6PM
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(via porco-voador)

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(via porco-voador)

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5PM
“ペプシあずきがなぜ商業的に成立するのか?
そのヒミツは、清涼飲料水業界の収益構造にある。
清涼飲料水事業のほとんどの経費はご存知の通りマーケティング費。
大型商品で十数億円、通常の商品でも数億円の広告宣伝費を投下して
認知度を上げる。つまり、コンビニで140円で500mlのコーラを買っても、
その殆どはテレビ局や電車の釣り広告、雑誌広告などの宣伝費。
その次に費用がかかるのが、ペットボトルの新規デザインにともなう金型費。
これが結構高くて、新しいペットボトルデザインを起こすと、数千万円かかる。
原料の水・香料・甘味料・二酸化炭素などは、合わせても10円に満たない。
烏龍茶の原料費が、500mlで1円50銭というのは有名な話。
ペプシあずきは、冒頭の二大支出を大胆にカットしてる。
まず、一つ目の広告宣伝費。積極的なテレビCMを打たないで、広報→クチコミ
というルートで商品の認知度を上げてる。下記の検索件数をみると、膨大な広告
宣伝費を投下している他社製品よりも2倍の書き込み件数があるのがわかる。
いかにネットで話題になって広がっていく商品かということがわかる。
ペプシあずき の検索結果 約 745,000 件
爽健美茶 の検索結果 約 361,000 件
また、ペプシあずきではペットボトルの金型も既存商品のものを流用して
新規投資を行っていない。
つまり、インパクトのある企画で、なるべく経費をかけずにクチコミに頼って
流行の山の高さだけで売り逃げる、短期決戦商品。それがペプシあずき。
話題性があればいいので、別に「しょうゆ味のコーラ!アイスソイソース誕生!」
でもなんでもいいのだ。” コピペ新聞 - ペプシあずきがなぜ商業的に成立するのか (via yuria)
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5PM

平沢氏は、「押尾学なんか名前も知らなかった」と述べる。「平沢氏が捜査当局に働きかけて揉み消しを図った」、「事件で話題になった六本木のクラブに平沢氏の子供が出入りしている」といった噂が、ネット上に出回っていると聞いたという。しかも、それが選挙期間中の出来事であり、街頭にて有権者からも言われ、選挙に影響を与えたと強調する。

それゆえ、これは名誉棄損であると同時に、公職選挙法違反に当たるというのが、平沢氏の主張だ。今後、この件を東京地検に持っていくための準備として、まずは一連の噂を流した人々の名前を特定中であるという。プロバイダーに情報の開示を求め、特定できた人々に対しては既に連絡を取り、弁明を求めているそうだ。

噂を流した一人からは、許してほしいとの連絡があったが、被害があまりにも大きいため許容しがたいという。申し出た人物に対しては弁護士が会って事情を聴き、今後の対応を検討しているとのこと。

#探偵ファイル~ニュースウォッチ~/訴訟に発展?「押尾学との接点」に平沢勝栄議員が反論/探偵T (via saitamanodoruji)

>お塩事件でデマ流されて平沢勝栄激怒 相関図まで作ってたあひるちゃん逮捕か?

この話なかなか興味深い話で

件の相関図がtumblrで流れていたとしたらどうなのか(恐らく流れていたと推測するが)

originalをpostしたアカウントは reblogしたアカウントは

それとも別にtumblistは図を作ったわけでもないしただ単に自分のtumblrに貼っただけだから全然関係ないのか

(via yaruo) (via oosawatechnica) たしかワシpostしたよ。なんもキャプションなしで縮小されちゃってたからクリックした人少ないと思うが。 (via kml)
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4PM
“そもそも閑古鳥が鳴いている「企業ブログ」を放置しているような企業がツイッターを試してみたところで結果は同じなのだ。” 「Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流」津田大介著 洋泉社 新書 227 ISBN978-4-86248-482-6 (via tyzm) (via tsuda) (via pdl2h) (via hyasuura) (via pedalfar)
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4PM
“930 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 18:33:32 ID:KrqxSJ/h
ちょっと前のことなんだが
駅の待合室に、酔っ払いのじいさんがいた。
訳のわからんことをぐだぐだと喚いてたんだが、いきなり手に持ってたシュウマイの包みを、
文庫本読んでた女の子(高校生くらい)にずいっと突き出したんだ。
でも女の子は完璧シカト。
それが気に障ったんだか、じいさんは
「なんだテメェ俺のシュウマイが食えねえのかくぁwせdrftgyふじこ」
とか喚く喚く。
じいさん結構ガタイいいし、これヤバイかも…と腰を浮かしかけたら、
それまで無言だった女の子がすっと顔を上げて、
「ほたえなァ!なんでワシがおまんのシュウマイなんぞ貰わんといかんのじゃ!!」
って。土佐弁で。
でもここ、東北の端っこ。
じいさんポカーン、俺爆笑(女の子スマン
その後じいさんは駅員に連行されてったけど、
おばちゃんに「さっきの凄かったわねー、あなた高知の人?」
って聞かれて
「あっ…いいえ」と答えてた女の子の手にあった文庫本は「竜馬がゆく」でありました。” 続・妄想的日常 - ほたえなァ! (via asiamoth) (via teotr) (via petapeta)
2008-09-27 (via gkojay) (via jacony)
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4PM

「その人たちはみんなどうやって時間を見つけているんでしょう?」と言った。それが彼女の疑問だったのだ。それで言ってやった。「テレビで働く人は誰もその質問をしませんね。その時間がどこから来るのかはご存じでしょう。それはあなた方が50年間覆い隠してきた思考の余剰からくるのです」

では、この余剰はどれほどの大きさのものなのだろう? Wikipediaを単位として考えてみよう。Wikipediaプロジェクトの全体、そのすべてのページ、すべて編集、すべての議論のページ、すべてのコード、すべての言語バージョンを合わせると、それは1億時間に上る人間の思考の集積になる。私はIBMのマーチン・ワッテンバーグといっしょにこの数字を出した。おおざっぱな計算だが、オーダーは合っていると思う。1億時間の思考だ。

ではテレビの視聴はどうだろう? こちらはアメリカだけで毎年2000億時間になる。いまやちょうどいい単位があるので、これを言い換えてみると、テレビを見ることに毎年2000 Wikipediaプロジェクトが費やされているのだ。もうちょっと違った言い方をすると、アメリカで毎週末にコマーシャルを見るのに費やされる時間は1億時間になる。これはすごく大きな余剰だ。Wikipediaのようなものを見て「どうやってそんな時間を見つけているの?」と聞く人は、この資産を少しばかり切り出して、ティム・オライリーが参加のアーキテクチャと呼ぶところのものへと引き込んだWikipediaプロジェクトの全体が、どれほど小さなものなのか理解していないのだ。

ジン、テレビ、社会的余剰 (via yaruo) (via tessar) (via joker1007) (via aokie) (via jinon) (via skikuchi) (via jinon)
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4PM
“五十六世紀人たちのしゃべる言葉は、長い場合は猛烈にはやかった。――まるで昆虫の翅音のようにしかきこえない。一つ一つの単語をゆっくりきかせてもらうと、その中には二十一世紀の言葉が、猛烈に簡略化され変形されて、かすかな痕跡をのこしていることがわかるが、とてもききとれたものではない。その上、彼らの言語系の中には、数式や数字の概念が、たくさんとりいれられていて、とてもついていけたものではなかった。――日常の会話は、まったく静粛で、言葉すくなかった。というよりは、大脳前頭葉が二十一世紀人にくらべて極度に発達した彼らは、ほんの短い、間投詞のような言葉を投げかけあうだけで、ほとんどの意味が通じてしまうらしかった。しかし、長い議論になると、鳥のさえずりのような、せせらぎのようなせわしない声があたりにみちた。――彼が発見しておどろいたのは、五十六世紀人たちは、会話が熱をおびてくると、しばしば二人ないしそれ以上の人たちが、同時にしゃべりまくるということだった。最初はそれが受け答えになっているのかと思ったが、そうではないらしく、めいめいの人間は、相手のいっていることなどきかず、猛烈なスピードで自分の考えをしゃべりつづけ、相手のしゃべりつづけている話のうち、ほんの一つ二つの単語なりフレーズなりで、なにかこちらが展開している思考にヒントとなるようなものがあれば、それが相手方の展開している思考系列のなかで、どういう順序、または意味で組みこまれているかということとは関係なく、それをこちらの思考の流れにとりいれて、また新たな方向へ、自分の考えを展開していくらしかった。――つまり、彼らの議論とは、めいめいが相互に情報発信源になってのべつ発振し、何かめいめいにとってそのなかで、瞬間的に共鳴する情報だけがコミュニケートすればいいのであって、相手の考えを全面的[#「全面的」に傍点]に理解する必要はなかったのだ。にもかかわらず、そのやり方は、相互に共鳴し、コミュニケートする情報が、ある確率[#「確率」に傍点]でもって整理されていくことによって、りっぱに――むしろいちいち言葉の厳密さをたしかめて、煉瓦《れんが》のように論理を構築していく古いやり方より、よっぽど効率よく――相互の思考を進展させ、同時にめいめいがちがった側面において、新しい問題に達することによって、ひろがりを深めていくのだった。”

小松左京『神への長い道』

(via tokada)

(via ahoahoman) (via nemoi) (via jacony)
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4PM
“Steve がウッドサイドで隣りに住んでいたときのことを覚えている。彼の家には家具がなかった。Steve を満足させる家具は世界中探してもないんだなと思い知ったものだ。彼にとっては完璧なものが得られないのならむしろない方がいいのだ。” Steve Jobs は過去10年で最高の CEO:フォーチュン誌特集 « maclalala2 (via macotoi) (via nemoi) (via jacony)
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4PM
jacony:


nemoi:


grokked:

STEVE JOBS AT HOME IN 1982 — “This was a very typical time. I was single. All you needed was a cup of tea, a light, and your stereo, you know, and that’s what I had.” —Steve Jobs (via Diana Walker: The Bigger Picture Gallery (December 2007) - The Digital Journalist)

jacony:

nemoi:

grokked:

STEVE JOBS AT HOME IN 1982 — “This was a very typical time. I was single. All you needed was a cup of tea, a light, and your stereo, you know, and that’s what I had.” —Steve Jobs (via Diana Walker: The Bigger Picture Gallery (December 2007) - The Digital Journalist)

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4PM

補償金問題に限らず、私が日本における著作権の議論に関して何となく腰が座らない思いがする理由は、突き詰めれば将来のアーティストのビジネスモデルが見えない、あるいはコンセンサスが取れていないというところにある。ビジネスモデルというと大層な話のように聞こえるが、ようするに、将来の平均的アーティストとはどのようなものなのか、どういう風に生活しているのか、どうやって稼いでいるのか、というイメージがはっきりしないということだ。

私自身は、将来のアーティスト像とは、ケリー氏が説くような、あるいはエベル氏が体現するような、数百人から1000人程度のファンを抱えた独立フリーランスの(別に組織に属していても良いのだが)「マイクロセレブ」のようなものと想定している。よって、そうした人々が生きやすいような社会や制度に変えていく(あるいは彼らを支援するための教育や技術的なインフラを整える)というのが肝要だと思うし、そのための支援は惜しんではならないと思う。

(中略)

制度は手段であって目的ではない。だから、制度について細かいところを詰める前に、その制度によって何を実現したいのかを入念に考える必要があると私は思うのだ。そのためにも、私は権利者や代理人ではなく、アーティストたち本人が、自分が今後どのような存在として生きていきたいのか、もっと語って欲しいと考えている。

アーティストのビジネスモデル - SourceForge.JP Magazine (via yuria)
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