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My Bohemian Home
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from Home Sweet Home: Sumptuous and Bohemian Interiors by Oberto Gili

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My Bohemian Home

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from Home Sweet Home: Sumptuous and Bohemian Interiors by Oberto Gili

(via tomato-s)

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二十世紀の始まった年にヴィクトリア女王は死んだけれども、彼女の孫は大国イギリスの国王だった。もう一人の彼女の孫は、大国ドイツの皇帝だった。もう一人の孫は、大国ロシアの皇帝の后だった。第一次世界大戦とは、そういう状況の中で起こった二十世紀の戦争だった。つまり、「大国」とは、そういう縁故関係にある階級社会の上部を形成する国々なのである。

そんな上流社会の一員であるような大国同士が、宣戦布告をして正々堂々と戦えば、これは〝戦争〟になる。だからこそ戦争にはルールがある。ということは、上流社会の貴族や金持ちの息子がカッとなって白手袋を相手の頬に投げつけて「決闘だ!」ということになれば、その決闘をする二人の間に殺人罪や傷害罪は成り立たないというようなことである。

「決闘という美学」が存在する時代には、決闘で人を殺しても罪にはならず、英雄になれた。しかし、その決闘そのものが「時代遅れでバカげたもの」になってしまえば、前時代には〝英雄〟だったものが、〝挑発に負けた愚かな犯罪者〟になる。「正しいルールを持つ正々堂々とした戦争」が〝バカげたもの〟にしかならないのは、こういう時代の変化で、これが十九世紀から二十世紀へ移行する間に起こった。

決闘が〝男の勇気と美しさ〟を表わしていた時代に、もしもその決闘が「上流社会の貴族の息子」と「名もなく貧しい流れ者の青年」との間で行われて、貧しい青年が貴族の息子を倒していたら、その貧しい青年は、「決闘による英雄」にはなれないかもしれない。

名家の貴族の息子を倒した貧しい青年は、「決闘に名を借りた卑劣な手段で、前途有望な青年を殺したならず者」になってしまう可能性がある。世の中というものは、事態をそういう方向に歪めてしまうものでもある。

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橋本治「二十世紀」 (via copyoffice)

(via tamejirou)

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二十世紀の始まった年にヴィクトリア女王は死んだけれども、彼女の孫は大国イギリスの国王だった。もう一人の彼女の孫は、大国ドイツの皇帝だった。もう一人の孫は、大国ロシアの皇帝の后だった。第一次世界大戦とは、そういう状況の中で起こった二十世紀の戦争だった。つまり、「大国」とは、そういう縁故関係にある階級社会の上部を形成する国々なのである。

そんな上流社会の一員であるような大国同士が、宣戦布告をして正々堂々と戦えば、これは〝戦争〟になる。だからこそ戦争にはルールがある。ということは、上流社会の貴族や金持ちの息子がカッとなって白手袋を相手の頬に投げつけて「決闘だ!」ということになれば、その決闘をする二人の間に殺人罪や傷害罪は成り立たないというようなことである。

「決闘という美学」が存在する時代には、決闘で人を殺しても罪にはならず、英雄になれた。しかし、その決闘そのものが「時代遅れでバカげたもの」になってしまえば、前時代には〝英雄〟だったものが、〝挑発に負けた愚かな犯罪者〟になる。「正しいルールを持つ正々堂々とした戦争」が〝バカげたもの〟にしかならないのは、こういう時代の変化で、これが十九世紀から二十世紀へ移行する間に起こった。

決闘が〝男の勇気と美しさ〟を表わしていた時代に、もしもその決闘が「上流社会の貴族の息子」と「名もなく貧しい流れ者の青年」との間で行われて、貧しい青年が貴族の息子を倒していたら、その貧しい青年は、「決闘による英雄」にはなれないかもしれない。

名家の貴族の息子を倒した貧しい青年は、「決闘に名を借りた卑劣な手段で、前途有望な青年を殺したならず者」になってしまう可能性がある。世の中というものは、事態をそういう方向に歪めてしまうものでもある。

"

橋本治「二十世紀」 (via copyoffice)

(via tamejirou)

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5:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/09/18(木) 09:01:43.12 ID:1TlYcl4v0.net

カタルーニャとか、バスクとか、ベルギーとか、やばいねwww

74:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/09/18(木) 09:50:05.15 ID:KCqGJmJn0.net

»5
(^д^) いっぱいあるよ

独立主張のある欧州一覧

◎ドイツ 主張国家:バイエルン王国(Kingdom of Bavaria)、 旧東ドイツ、ザクセン 
◎フランス 主張国家:カタルーニャ国、ブルゴーニュ、サヴォワ、コルシカ、ブルターニュ
        ノルマンディー、アルザス・ロレーヌ、オクシタニア、ガスコーニュ
         「オクシタニア?いいや、ガスコーニュだ!」というスローガンも存在する。
◎イギリス 主張国家:イングランド王国、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド
          コーンウォール、ウェセックス
◎イタリア 主張国家:パダーニャ連邦、ヴェネツィア、チロル、サルディニア、シチリア
◎スペイン 主張国家:カタルーニャ国、バスク、ガリシア、アラゴン、アストゥリアス
         アンダルシア、カナリア諸島、カンタブリア、カスティーリャ、エストレマドゥーラ
◎デンマーク フェロー諸島、グリーンランド
◎グルジア  南オセチア、アブハジア、アジャリア
◎ウクライナ クリミア自治共和国、ドネツィク州、ルハーンシク州

197:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/09/18(木) 11:20:21.28 ID:QOX0ctOs0.net

»74
フランス・アルザス フランス・アルザス フランス・アルザス とか言ってたわりに
独立したいのか

439:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/09/18(木) 12:39:47.80 ID:BnYxCM8h0.net

»197
アルザスは民族的にはドイツ系
ただドイツ時代は二級国民扱いだったり
フランス時代でもドイツ人扱いされたりした経緯があり
独立運動がある
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スコットランド独立に固唾を飲むEU諸国 「なぜ英国は軽率に住民投票を認めたのか」 : 大艦巨砲主義! (via youcean)

(via tamejirou)

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朝日新聞が、非公開情報を死者の遺志に背いてまで公開した背景には、それが社会のために役立つはずだという「正義」があったはずだ。しかし、結果はどうだっただろうか。朝日新聞の当初のスクープは、「情報独占」を足場として成立していたものといえるだろう。

 誰も確認できない、確認できても吉田氏本人やそこに書かれた人は反論できない立場にいる。その構図のなかで、手元の情報に一定の解釈を加えて、自らの「正義」を主張する記事にする。

 ところが、8月後半、情報が他の媒体にも共有されて「情報独占」が崩れ、多角的な検証が始まると、その「解釈」に「歪曲・曲解」の色が強いという疑問が提示され出した。当初から朝日を強く批判していた産経のみならず、読売・毎日等も、吉田調書の現物を確認したうえでの批判を展開し始めている。

 実は、それ以前から、一部の週刊誌やジャーナリストが「朝日新聞の吉田調書報道の偏り」を主張していたが、それらに対して朝日側がしてきたことは「抗議文を送る」などの対応だった。いまになって抗議文の取り下げを行ったものの、当初の反省・自己検証をする素振りも見せず、法的手段をちらつかせるという手法は、現時点から振り返れば「言論の自由」への圧力と言われても仕方ない側面もある。

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朝日の「吉田調書」スクープで無関心は加速する 前代未聞のメディア・イベントはいかに成立したか——社会学者・開沼 博|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン (via ittm)

(via brn303)

(Source: jlct, via shunta)

"小泉八雲の日本語はかわいいですね。亡くなる時の「私死にましたの、知らせ、いりません。 もし人が尋ねましたならば、 はあ、あれは先ごろ亡くなりました。 それでよいです。 あなた、子供とカルタして遊んで下さい」が好きです。"

Twitter / achaco2 (via chptr22)

(via shunta)

"女性が活躍してないように見えてる時点で間違いなんだよ。めっちゃくちゃ活躍してんじゃん。家でも職場でも。活躍してないんじゃなくて評価してないんじゃん。"

セリザワケイコ on Twitter (via do-nothing)

(via shunta)

"インドは日米に出来るだけ自分を高く売り込みつつ、
可能なら中国を食い物にして削るつもりで
中国と接触して見せたのよ。
外交が機能してるわけ。"

【朗報】中国の外交戦略が日本に完敗www 習近平「インドに10兆投資しまぁす!日本の3.5兆に勝った!!」 ⇒ 実際は2兆で日本を下回るwww インドもブチ切れ「中国の侵略がウザい」 コリァひでぇ赤っ恥だなwww - 中国・韓国・在日崩壊ニュース (via tamejirou)

(via ittm)

"「朝日バッシングは姑息だ。もうやめよう」という記事も散見されるが、そもそも、これはバッシングではない。公器かつ有料メディアである朝日新聞が日本の国家国民を騙し続けてきた詐欺罪に対する怒りなのです。
【朝日新聞の姑息な「お詫び」記事ラッシュに騙されるな~朝日が何度詫びようがその罪が許されるわけではない(木走正水(きばしりまさみず)) 】"

http://lite.blogos.com/article/94686/?type=a&utm_expid=83319430-12.1c1_KG_oQwKBU68zqj4nsw.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Flite.blogos.com%2Farticle%2F94694%2F%3Ftype%3Da (via shinjihi)

ああ。朝日新聞を絶対に許さない。

(via worldwalker2)

(via brn303)

risingtensions:

The oil painting tool is the most important

risingtensions:

The oil painting tool is the most important

(via shunta)

awarenessxx:

 


朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 「致命傷」である、ということだ。 自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 情報を独占し、自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという手法が、もはや通じなくなっていることに、である。 今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 »2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU


»1
だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 しかし、朝日新聞は、それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。1992年1月11日付朝刊で、朝日は従軍慰安婦のことを「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いている。 “強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏に関わる記事だけだった。 しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 そして世界に広めていったことにある。 朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


 14: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY
門田さんすごい。












【門田隆将】[911朝日が死んだ日]情報を独占し、自らのイデオロギーで加工し、捻じ曲げて報道する朝日的手法の終焉

awarenessxx:

 

朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。
朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 
そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 

朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、
「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 

おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 


それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 

それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 

それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、
すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 

「致命傷」である、ということだ。 

自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、
真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 

朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 

私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 


情報を独占し、

自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、

大衆に下げ渡していくという手法が、

もはや通じなくなっていることに、である。 


今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、
私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 

次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 

私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。

そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 

これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 

インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 

私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。

今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 

これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 

マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 

しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 

私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 

本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 
中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 

それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 
初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 

彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 

強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 

しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 

»2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/
2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU
»1
だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、
記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 

そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 

しかし、朝日新聞は、

それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。


1992年1月11日付朝刊で、

朝日は従軍慰安婦のことを

「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。

その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いて

いる。 


“強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 

その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。

国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、

世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、
そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 


朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、
「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の
吉田清治氏に関わる記事だけだった。 

しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、
前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 

そして世界に広めていったことにある。 

朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、
到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 

すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 

果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 

そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 

中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。

それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 

私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 

“情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/

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14
: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY

門田さんすごい。

(via brn303)

awarenessxx:

 


朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 「致命傷」である、ということだ。 自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 情報を独占し、自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという手法が、もはや通じなくなっていることに、である。 今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 »2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU


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だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 しかし、朝日新聞は、それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。1992年1月11日付朝刊で、朝日は従軍慰安婦のことを「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いている。 “強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏に関わる記事だけだった。 しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 そして世界に広めていったことにある。 朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/


 14: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY
門田さんすごい。












【門田隆将】[911朝日が死んだ日]情報を独占し、自らのイデオロギーで加工し、捻じ曲げて報道する朝日的手法の終焉

awarenessxx:

 

朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。
朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、 
そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。 

朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、
「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。 

おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。 


それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。 

それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。 

それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、
すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって 

「致命傷」である、ということだ。 

自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、
真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する―― 

朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。 

私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。 


情報を独占し、

自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、

大衆に下げ渡していくという手法が、

もはや通じなくなっていることに、である。 


今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、
私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、 

次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。 

私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。

そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、 朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。 

これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。 

インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。 

私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。

今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。 

これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。 

マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。 

しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。 

私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。 

本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。 
中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。 

それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。 
初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。 

彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。 

強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。 

しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、 彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。 

»2
に続く “情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/
2: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 00:06:22.02 ID:eC2BEFPU
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だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、
記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。 

そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。 

しかし、朝日新聞は、

それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。


1992年1月11日付朝刊で、

朝日は従軍慰安婦のことを

「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。

その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いて

いる。 


“強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。 

その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。

国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、

世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、
そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。 


朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、
「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の
吉田清治氏に関わる記事だけだった。 

しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、
前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、 

そして世界に広めていったことにある。 

朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、
到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。 

すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。 

果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。 

そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。 

中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。

それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。 

私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、 同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。 

“情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞 http://blogos.com/article/94442/

8c00e9223ba7927aab6b7ee5b058e417
 


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: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/09/16(火) 17:45:30.22 ID:qB+P8kAY

門田さんすごい。

(via brn303)

osmaharvilahti:

Pool, Kenya, 2012

osmaharvilahti:

Pool, Kenya, 2012

(via shunta)

megazal:

. by fjgdgfhdjgdfgjha on Flickr.

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. by fjgdgfhdjgdfgjha on Flickr.