DayBrickBox: December 3, 2008
9PM
00a:

Helvetireader

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Helvetireader
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9PM

例えばいわゆる米国式のパーティーは、誰かが主催したり個人の家でやる場合もありますが、赤の他人が何十人も集まったりするんです。こういうのは、日本ではあまりありません。日本だったら、他人が何十人も一カ所に集まったら、大抵は自分の知人と話すなど、内輪で盛り上がりがちですが、米国のパーティーは、新しい人と出会うためのものなので、みんな積極的に明るく、社交的に振る舞います。

 米国では、こうした場でウイットを利かせた会話ができる人が人気がある。それは、異性にモテるかどうかという以前の問題で、日常的な社交生活で、そういうことができないと(人間関係は)難しい。もともと米国にはそういう社交スタイルがあるので、インターネットという新しい媒体を使った出会いにも、それほど抵抗がないのかもしれません。

日米「婚活」対談~こんなに違う、ネット恋愛・結婚事情:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via raurublock) (via pdl2h) (via hexe) (via kml) (via yaruo) (via msnr) (via kommm) (via jinon)
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9PM
“910 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/31(木) 01:09:44 ID:sdVv60K2
俺の趣味は海釣りなんだけれど
釣竿を手入れするのに、履き古したパンストがちょうどいいんだ。
ただ、俺は彼女なし、未婚の一人暮らしなので
古いパンストを手に入れるのに結構苦労する。
ある時、会社のみんなで仕事帰りに飲むことになり、
女の子たちもいい感じで酔っ払って
「下着をどうやって捨てているか?」みたいな話になった。
細かく切り刻んで捨てるとか、紙袋にくるんで捨てるとか
それぞれ言ってた。
ひとりが「私はパンストも細かくしてから捨ててる。
面倒なのよねぇ」と言ったんで
「マジで? もったいない。俺にくれません?
パンストってサオをしごくのにちょうどいいんですよね」
と言っちまった。
まわりドン引き。唯一、パンスト発言の女上司(50代)だけが
「あらあら、私のパンストで? まだ私にそんな魅力があるの?」
などとぬかしやがる。
動揺してさらに
「いや、あの、布の後、フィニッシュに使うんですよ」と俺。
死にたくなった。ネタみたいだが、本当です。” 無題のドキュメント 素 直 に 感 心 し た コ ピ ペ (via joker1007)
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9PM
kml:


nakano:
弊社は、2007年12月に京都府京丹後市に「森林ノ牧場」を開設し、利用されていない森林に牛を自然放牧し、酪農と森林空間の多面的利用により森林の価値を高める「森林酪農」を行っています。森林の恵みを活かすビジネスモデルにより、森林の再生に取り組むプロジェクトです。「森林ノ牧場」に自然放牧された牛の生乳から「森林ノ牛乳」「森林ノアイス」を製造・販売しています。これらは、地域の豊かな自然を活用し、人と自然とのつながりを生み出す取り組みから生まれた製品です。  そしてこのたび、「森林ノ牛乳」「森林ノアイス」に続く新たな製品として、森林の恵みを受けた京丹後の田んぼで、化学農薬や除草剤を使わない栽培方法により生産された「森林ノお米」を 販売します。 (via Topics:京丹後産「森林ノお米」を販売!)
やっぱ先立つものあってこそか。サイズは求められんけども。こういうのが全国各地にいっぱい出来て相補していくようになればいいんだけどな。

kml:

nakano:

弊社は、2007年12月に京都府京丹後市に「森林ノ牧場」を開設し、利用されていない森林に牛を自然放牧し、酪農と森林空間の多面的利用により森林の価値を高める「森林酪農」を行っています。森林の恵みを活かすビジネスモデルにより、森林の再生に取り組むプロジェクトです。「森林ノ牧場」に自然放牧された牛の生乳から「森林ノ牛乳」「森林ノアイス」を製造・販売しています。これらは、地域の豊かな自然を活用し、人と自然とのつながりを生み出す取り組みから生まれた製品です。  そしてこのたび、「森林ノ牛乳」「森林ノアイス」に続く新たな製品として、森林の恵みを受けた京丹後の田んぼで、化学農薬や除草剤を使わない栽培方法により生産された「森林ノお米」を 販売します。 (via Topics:京丹後産「森林ノお米」を販売!)

やっぱ先立つものあってこそか。サイズは求められんけども。こういうのが全国各地にいっぱい出来て相補していくようになればいいんだけどな。

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9PM
“個人がホームページ上でスケジュールを公開し、空いている時間を売るというサービスなんですが、こういう形はありそうでなかったのではないでしょうか。報酬は依頼主が決め、どんな仕事でもOK(常識の範囲内であれば・・・)です。それをブログでレポートすることにより、お仕事紹介メディアとして誰かの役立てることを目指しています。” 自分屋24 [JIBUNYA24] 24時間人間レンタルサービス|日報 | 「自分屋24」はじめました (via otsune) (via kml)
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9PM

626 名前:1[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:31:44 ID:U1MRPLbx0
鞄作りの同業者として俺が体験したことを書いておきたいから
ちょっと長くなるが聞いてくれ。

2年半くらい前にヤフオクである工作機械をいくつか落札した。
結構大きさのあるもので普通なら送料も相当かかるのだが
たまたま住所が近い人がまとめて出品していたので
自分でトラックで引き取りに行くつもりでその出品者から落札したんだ。

その工作機械っていうのは皮革の裁断機やミシンなどで
家庭で使うような代物じゃなく、プロが工場で使うものだ。
新品で買うと相当な値段だが、当時鞄デザイナーとして独立して
新たに工房を構えようとしていた俺には新品など手が出るはずもなく、
中古の物でも格安で手に入ることになったのは大変ありがたかった。
格安といっても全部で20万円ほどかかったが。

631 名前:2[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:37:02 ID:U1MRPLbx0
約束した日時にトラックに乗って指定された住所まで行ってみると
通りからは普通のこじゃれた新しい一軒家に見えるが、やはり庭の奥に小さな工房が有る家だった。
ヤフオクに出品していた人は女の名前だったが、伺った家で対応してくれた人も女の人で、
しかも想像より若く、俺の少し下で25,6才といったところか。
職人系の人の持ち物だとばかり思っていたので意外に思って聞いてみると
亡くなった父親が仕事で使っていたものらしい。
一年ばかりそのまま置いといたが残しておいても使わないので処分することにしたらしい。

前の工房の持ち主は几帳面だったらしく全てが整頓され片付いていた。
俺は落札した機械いくつかを苦労してトラックに積み込み、
そのほかにもこまごまとした道具や、余ったらしき革などの材料(これは持って帰っても使えなかったが)を
おまけで頂いて、ついでに少し工房内の掃除をして
丁寧にお礼を言って家に帰った。
思いのほか時間がかかってしまったのでトラックから荷物を降ろしたのは次の日だった。

自分の工房といったところで雨風を辛うじて凌げるくらいの小さな貸家の小さな庭に
これも中古で買ったプレハブがひとつ置いてあるだけの本当に小さな工房だ。
床だけは重い機械が乗せられるように強化してあるが、ドアひとつ、窓ひとつのプレハブで
夏は相当暑くなるだろう。
その工房に買った機械を運び終え、ホームセンターで買ってきた材木で棚や作業代などを
作りつけ、やっと製作にかかる準備が整った頃、
工作機械の出品者からメールが来た。

635 名前:3[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:39:33 ID:U1MRPLbx0
メールに書いてあったのは
彼女は高校まで実家で暮らし、大学、就職ともに東京だったので1人暮らしをしていて、
実家に帰ってきたのは去年父親が死んで母親1人だけになってしまったからだということ、
無口だった父親とはあまり仲が良くなく、子供の頃は仕事場も住んでいた家とは違う場所に構えていたので
あまり仕事をしているところを見たことも無く、
父親の作った鞄もあまり使わずにブランド品ばかり使っていたこと。
等等が言い訳のように書いてあって、そして最後のほうに
父親が使っていた機械をどういう風に使うのか、それでどういうものが出来上がるのかもう一度みたいので
一度俺の工房に伺ってもいいか。というようなことが書かれていた。

俺にはまったく断る理由も無く、家もそんなに離れていないので
週末に約束をして迎えにいき、家もボロい所だよ、とあらかじめ言い訳めいたことを言って
工房に連れて来た。
まだ準備ができたばかりだったので作りかけのものすらなく、貰った革を使って
買った機械や、工程の説明をしながらキーホルダーを作ってあげた。
それでもそんなに時間もかからなかったので、インスタントのコーヒーを出して
なんとなくお互いのことを話し始めた。
最初はお互いの年齢など当たり障りのないことを話していたが(ここで彼女が同い年だと言うことがわかった)
彼女はメールに書いてあったような経歴を話し、俺になんで鞄デザイナーになろうと思ったかと聞いてきた。

641 名前:4[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:44:01 ID:U1MRPLbx0
俺の実家は隣の県にある。工房の場所を探していたときに今の土地に移ってきたのだが
実家にいた小学3年生くらいの頃、軽いいじめにあった。といってもそんなに深刻なものではなく、
すぐにいじめの対象がほかに移り、それもすぐに無くなってしまった位のものだったのだが
その過程で俺のランドセルに傷がつけられた。今思うとたいした事ではないのかもしれないが
当時の俺は泣きじゃくって学校に行きたくないと散々ごねた。

親はランドセルを買った近所の小さなお店に行き、もう買ってから年数が経ってしまっているが
直してもらえないだろうかと頼むと、店のご主人は快く引き受けてくれた上に
ランドセルが無いと学校に行くのも大変だろうから最優先でやってあげようといってくれたらしい。
驚いたことに、次の日の朝早く、店のご主人がランドセルを自宅まで届けに来てくれた。
傷を直した場所は新しい革に変わっていたが、目立つことも無く、まるで最初からそこにあったかのように馴染んでいた。
全く魔法のようだった。

俺は喜んでランドセルを背負って学校に行き、その日家に帰ると母親と一緒に
かばん屋までお礼と、代金を支払いに行った。かばん屋は小さなお店兼工房になっていて
男の人数人が働いていた。代金を支払ってお礼を言うと作業中だったご主人が
よかったな、と俺に言った。

母親がお店の中に陳列してある鞄を見てまわる間、俺はご主人の仕事をずっと見ていた。
革を切ったり金槌みたいなので叩いたりしているのを見るのは楽しかった。
この日以降も何回かこのお店に遊びに行った。たいてい友達と一緒に行ってただ見てるだけだったが
ご主人は嫌がりもせず、他の職人さんたちも優しくしてくれて
たまに余った革の切れ端なんかをくれたりした。
この時くらいからはっきりとした物ではなかったが漠然と鞄職人にあこがれていた。

647 名前:5[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:46:07 ID:U1MRPLbx0
そんな話をしていると彼女が実は…と切り出した。
少し前から考えていたそうだが、彼女も父親のような職人になりたくて
専門学校に行くことを検討しているという。
そこで独立したての俺にいろいろ聞きたかったらしい。
俺も大学を中退したあと専門学校に2年通い、その後ひとの工房に入って数年修行したあと独立した。
そのことを話すともう資料も取り寄せてあり、入るならここかなとあるデザイン形の専門学校の名を口にした。
もともと鞄作りを勉強できる専門学校なんてそんなに多くない。
ある程度予想していた通り、そこは俺が出た学校だった。
彼女は誰かに最後の一押しをして貰いたかっただけらしく、そこそこいい学校だったことを言うと
もう入学することを決めたみたいだった。

651 名前:6[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:48:27 ID:U1MRPLbx0
彼女が専門学校に入学すると俺たちはなんとなく付き合うようになっていた。
俺の仕事は独立したてにもかかわらずそこそこ順調で、営業をかけたいくつかのお店で取り扱ってくれていた。
個人工房の強みでお客さんの要望に有る程度答えてセミオーダーのような形で鞄を作ることもあり、
結構な値段がするにもかかわらず独立して一年ほどで固定客も付き、利益を出せるようになっていた。
その頃には彼女も頻繁に工房に来るようになっていたし、ちょっとした作業を手伝ってくれることもあった。
逆に俺が彼女の実家に遊びに行き、たまに彼女の母親と三人で食事をするようなこともあった。

あるとき、三人で食事をしていたとき、俺の小さい頃の話になった。
俺が住んでいた町の名前を言うと彼女の母親はあらっというような顔をして
父親の工房もそこにあったと言う。デパートなどの店卸が主な仕事だったが
工房にも少し商品を置いて販売していたらしい。はっとして彼女の顔を見たがまだ気づいていないようだった。

俺はどきどきしながら工房の場所と様子を聞いた。遠い記憶でお店の名前は忘れてしまっていたが
話してくれた工房の場所は間違いなく俺が子供の頃に通ったあのかばん屋さんだった。
俺がこの仕事に就くきっかけを作ってくれたのは彼女の父親だったのか。

654 名前:7[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:51:38 ID:U1MRPLbx0
それから俺は興奮して思い出すままにいろんなことをしゃべり続けた。
ランドセルを直してもらったこと、彼女の父親が仕事しているのを見ていたこと、
革の切れ端を貰って大事にしていたこと。
彼女はそういった話はまだ母親にはしていなかったらしく、また彼女も父親の仕事場にあまり行ったことが無かったので
いままで結びつかなかったらしい。
聞くところによると彼女と両親は今よりも隣の県に近いところに住んでいて、父親は俺の実家の近くの工房まで通っていた。

60歳を過ぎて今までの工場は人に譲り、今住んでいる所に家と小さな工房を建てて移り住み、
鞄作りは小さな規模で細々とやっていくつもりだったらしい。
それが引っ越してそう日も経たないうちに残念なことに亡くなってしまった。
小さな工房はそれから一年くらいそのままだったが機械類は置いておくよりも使ってもらったほうがうかばれると思い、
ヤフオクに出品したところ買いに来たのが俺だった。

そのあたりまで話した頃にはもう三人ともぼろぼろ泣いていた。
母親なんか俺の手を握って娘をおねがいしますみたいなことを言ってるし。
でもさすがの俺もこれには運命的なものを感じずにはいられなかった。
今までより彼女が大切に思えたし、亡くなった職人であった父親から
意思をついで立派な職人になれって言われている気がした。

658 名前:ラスト[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 00:54:19 ID:U1MRPLbx0
この春、専門学校を卒業した彼女と結婚します。
俺の実家につれて帰ったときに彼女の父親の昔の工房を見に行ったら
名前を変え、店舗部分を少し大きくしてまだ営業してた。
今の店主に彼女は昔のこの店の主人の娘であることや、結婚すること、俺が小さい頃遊びに来ていたことなどを話した。
驚いたことに今のご主人は彼女の父親の元で働いていた職人さんの1人で、
小学生の俺に革の切れ端なんかをくれていた人で、ご主人は俺のことも覚えていた。
世間の狭さにまたひとしきり感動して、同業者としてこれからよろしくお願いしますと挨拶をして店を後にした。

狭い工房と貸家だけど4月から彼女と夫婦二人での製作と生活をスタートします。
手作りの良さと、彼女の父親から受け継いだ職人の心を忘れずにこれからもがんばろうと思う。
書いているうちにだらだらと長文になって申し訳ない。
才能のある作家なら小説がひとつ書きあがるくらいの、作り話みたいな話だが
どうみても作り話です。ありがとうございました。

コピペ運動会 - No.5024 鞄職人 (via pdl2h) (via yuco)

ポルコロッソという店の製品が好き

(via fukumatsu)
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