はんにゃ 「飛行機」 (via nazonohage)
・実際に、1985年以降、東京都内では地域の中核医療を担うような大学医学部や大病院が、新しく設立されたことはありません。
・一方、東京都の人口は1985年以降、バブル崩壊後の1990年代中盤を除き、一貫して増加しています。特に人口増加が著しいのは、世田谷区、江東区、練馬区、江戸川区などの東京の区東部と区西部に集中しています。
・私は23区東部の医療過疎は、政府が医療提供体制を規制したため、医療現場の自己調節機能をストップさせてしまったことが原因であると考えています。1985年に厚生省による医療計画が始まり、医療提供体制の規制が強化されるまでは、人口が増加する地域には民間の私立大学法人や医療法人が進出し、地域の医療ニーズに対応してきました。その具体例が、戦後になって設立された板橋区の帝京大学病院や日大病院、大田区の東邦大学病院や品川区の昭和大学病院、三鷹市の杏林大学病院です。いずれも、戦後の人口急増地域ばかりです。
・医療計画という規制の弊害は、多くの専門家が認識しています。おそらく、官僚や有識者の多くも、この問題を認識しているでしょう。では、なぜ、対応できないのでしょうか。実は、20年以上にわたり、医療計画によって病院の新規参入は規制されてきたので、道路や農政の補助金と同様に利権が生じ、抜き差しならない状況に陥っています。このため、行政や有識者のレベルでは対応できなくなっています。
・ 公認会計士の渡辺典之氏は以下のように説明しています。「病院を対象としたM&Aの特徴は、病院事業を売買するというよりは一種の既得権となっている病床(ベッド)を売買するという側面が強い。これは、各都道府県が「二次医療圏」の地域ごとに基準病床数(総数)を定めており、その総枠に対して病床数の不足がない限り増床が認められないこと、また、行政が政策的に病床数を減少させる方向に導いていることから、個々の病院の経営上の要請に応じた増床の認可が困難なことが背景にある。そのため、買い手は売り手が保有する病床数に一義的な関心があり、売り手の既存事業の内容への関心は低いことも多い。」
・つまり、一部の地域では、病床をもっていることが既得権となり、病床のマーケットが存在することがわかります。このような状況では、医師会が地域の病床数の増加に反対し、自らの資産価値を高めようとするのは自然な振る舞いです。
・つまり、一部の病院では入院患者数が少ないのに、病床は空床のまま放置しておいて、病床権は確保しようとしています。このような振る舞いは、病院経営者としては経済合理的です。一方、地域の中核病院では、多くの患者が入院を待っています。しかしながら、このような病院は病床規制のため、患者や医療者が如何に希望したとしても、病院規模を拡大することが出来ません。このため、多くの患者が手遅れになり、あるいは家族に大きな負担を追わせることになります。
・1983年から舛添厚労大臣の登場まで、厚労省の医療政策は基本的に吉村氏が提唱した「医療費亡国論」をベースにしており、東京都内の医師偏在を理解するためには、医療費亡国論が主張された1980年代の時代背景を認識する必要があります。
・医療費削減は、行財政改革の大きな柱の一つでした。具体的な施策としては、医療費の自己負担比率を上げることで受診抑制をはかるとともに、1982年の医学部定員削減、1985年の第一次医療法改正に伴う医療計画策定により病床数を制限し、医療の供給量を制限しました。この結果、明治維新以後、一貫して増え続けてきた医学部定員数・病床数が、1980年代以降頭打ちとなります。
・ちなみに、医学部定員削減の方針が撤回されたのは本年夏ですし、病床数の規制は今でも続いています。
・「医療費亡国論」に代表される医療費抑制政策は、1980年代には程度の差こそあれ、世界の多くの先進国が正しいと信じて推し進めました。これは、1970年代までの「大きな政府」「行き過ぎたリベラリズム」に対する反動だったのでしょう。
・わが国と英米の医療政策の間に差が生じはじめたのは1990年代です。米国ではクリントンが大統領に就任し、IT革命・情報公開を主導します。この時期、1980年代までの医療経済学界でのコンセンサスであった「医師が増えれば医療費が増える」という医師誘発需要学説は、IT化・情報公開が進んだ米国・北欧での研究を通じて否定されます。このため、米国は医師養成数増加を加速します。また、ヒラリー・クリントンは、最終的に挫折するものの、国民皆保険を制度化しようと試みます。一方、英国では1997年にブレアが首相に就任し、医療費増と医師養成増員に大きく舵を切ります。このように、英米のいずれにおいても、1990年代は「小さな政府」に対する反動が起こっています。
・一方、1990年代の日本を振り返れば、バブル経済の後遺症のまっただ中でした。また、政治では1993年に55年体制が崩壊し、不安定な時期を送ります。私が調べた限り、1990年代のわが国では、医療費抑制や医療供給抑制を目的とした政策転換の必要性は議論されず、景気浮揚を目的とした公共投資が繰り返されました。このように、わが国では、1990年代にレーガン・サッチャー・中曽根時代の医療費抑制政策が修正されることなく、小泉・ブッシュ政権時代へと引き継がれます。小泉政権以後、診療報酬の引き下げが進み、わが国の医療が崩壊の危機に瀕していることは、皆さんがご存じの通りです。このように考えれば、私は、医療崩壊もバブルの後遺症の一つとみなすことが可能です。
・石原知事の主張から解説すれば、東京都は医師不足であるという前提が間違っていることを挙げなければなりません。2005年現在、東京都の人口1000人あたりの医師数は2.8人であり、独仏の平均(3.4)には及ばないものの、アングロサクソン系諸国の平均(2.1-2.7)は大きく上回っています。
・東京都全体では医師の数が不足しているとは言えないのですが、医師の分布には著しい偏りがあります。例えば、千代田区、中央区、港区、文京区、台東区からなる東京都中央部の二次医療圏では、人口1000人あたりの医師数は12.6人です。これは全国平均の6.3倍であり、そのうち、5.0人が大学病院、3.6人が病院に勤務していることが示すように高度医療機関が充実しています。一方、都立墨東病院が位置する墨田区を含む23区東部医療圏(墨田区、江東区、江戸川区)の人口1000人あたりの医師数は1.6人であり、江戸川区はわずか0.9人です。
・今回の事件で議論すべきは、東京の東部地域では総合病院の絶対数が不足しており、近所で受け入れが出来なかったこと、および東京中央部に位置する大病院との連携が不十分であったということが出来ます。
・現在、厚労省は妊婦搬送問題の応急処置として、東京全体、あるいは東京圏を対象とした広域搬送体制の整備に尽力しています。具体的には、IT技術や人的ネットワークを駆使して、東京都内や東京周辺の医師不足地域と、東京中央部の病院の間での患者搬送を円滑にしようとしています。確かに、現行の医療体制ですぐにできることは、これしかないでしょう。その意味で、厚労省の施策は妥当です。
2) 大学病院の大半は私立大学であり、大半が明治から大正期に創設された。
3) 都立病院は伝染病、貧困、精神病患者の隔離を目的として、明治期に創設されたものが多い。
4) 国立施設は旧日本陸海軍の医療施設を前身とし、戦後に厚生省に移管された。
5) 大学病院、都立病院、国立病院の大半が、明治から大正期、および戦後早期に創設されているため、当時の東京都市圏、つまり山手線内に集中している。それ以降、医療施設の大規模な移動はなく、近年、新規に大学や大規模病院が創設されていないため、23区東部、23区西部や多摩地区には大規模な医療機関が少ない。
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『「生きづらさ」について』P.111-112 雨宮処凛の発言 (via starchart) (via kml) これはひどい (via fukumatsu) (via rightstaff) (via nagas) (via nasunet) (via ssbt) (via kisato2) (via ichimonji) (via jinon) |
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「すり合わせ」の神話 - 池田信夫 blog
『経営の未来』も同様の主張。 (via hidetox) (via jinon) |
まだ不景気になってないみたいだぞ。
あちこち歩いているけど、兆候さえ見えない。
というか、今回のことは、氷山の一角だけのことなんじゃないの。
もう我々は海面より下にいるから、
ちゃんと経済生活していくんじゃないかな。
たぶん、仕事を囲い込んで独占していた企業から、
仕事が解放されていくだけなんじゃないかな。
経済学者とか、似非知識人とか、頭がバブルなんじゃないか。
金だけが、亡霊のように世界中を駆け巡っているだけで、
昔だったら、さっさか戦争してしまうのだろうけど。
生きるってことは、ただ食べることで、
食べることが解決している国は、なんだかんだで、
そこを基礎にして経済活動が動きだすんじゃないの。
昔は、食べることさえ大変だったし、
食べるために、豊かな土地が欲しくて戦争したわけだし。
ま、象徴的なのは、飯島愛が亡くなってしまって、
山本モナが仕事を再開するっていう。
仕事がなくなっていないのだから、
仕事じゃない、金のトリックが壊れていくだけなような。
そもそも、イスラム銀行の話とかぜんぜんでてこないいし、
ノーベル賞とった少額融資銀行の話はでてこないし、
全部、アメリカのニュースで、アメリカの学問ってだけじゃん。
今の日本に、仕事は山ほどあるし、
人手が足りなくなるのもわかっているし、
銀行なんて関係ない。
そもそも、融資制度そのものが変わるんじゃないか。
もう、株式制度自体が終わるんじゃないかな。
お金も仕事もなかったときは、株式という仕組みは重要だっただけで、
仕事があるのだから、とっかん払いもしやすくなっている。
それは、金貨を使わないでいいし、紙幣だってつかわなくてもいいし、
株も証書がいらなくなるし、
そういう、代替価値があるものが、物理的な短所があって、
そこをついて、仕事とは関係なく利益がだせたわけだ。
たぶん、社会インフラが完成しているところほど、
長期投資する必要がないのだから、
国債だって、だんだん意味が浅くなるんじゃないのかな。
戦争して、ゼロから経済を立て直すために、
膨大な金を先物として工面する必要があったし、
その中で、目利きはその分、利益をピンハネできたわけで。
今は、ゼロじゃないし。
日本で、雇用創出とかいっているけど、仕事は既にある。
ただ、あれは嫌だこれも嫌だ、貧乏も嫌だと、
ワガママいっているだけだし。
ガイジンにさせないできているから、
ほんと、底辺の仕事が山のようにあるよ。安いけど。
ほら、なんかしらんが、一人5万円だせば、誰もが働かなくても生きていけることを、ホリエモンが評価していたけど、年間60万ぐらいだったら、働いた方がいいだろ。週二日働けば、年間60万はいくだろ。
素朴な話、金を動かすだけっていうのは、仕事ではなくなるってことなんじゃないかな。
あと、赤字国債は、国民的に困るみたいに脅しているけど、あれは、単に、大金融と、大金持ちが困るだけなんじゃないの? 庶民にツケを回すなんて無理なんだし。
なので、あれだ、今回の金融危機は、政府と金融との戦争なんだろうね。とくにアメリカは、国民を敵にできないほど民主主義は進んでいるし。政府と金融が癒着しすぎていたのが、ただされていくだけだよ。日本の庶民も、特殊な能力がない限り家計が上昇するということはないことは確定しまっているし。
とにかく、戦争にさえならなければ、大企業はどんどこ潰れてくれた方がいい。大企業が反省するなり淘汰されないかぎり、行政改革なんかすすまにだろうし。
みずほが潰れたりしたらどうなるんだろ。ただ、富士銀行と勧銀と第一と会社がもとのとおりなったりしてね。こんな感じで、小さい会社に分割されていくだけなんじゃないかな。銀行業務自体は預金保護されてる部分はあるだし。だいたい、政府なみの規模の大企業が異常なだけだろ。その上、その大企業が、見えない税金みたいなもので、メタボなわけだし。
ま、わしは、知らん。食っていければ、楽しいことや幸福はちゃんと作りだすことができるから。そもそも、食費なんて、月5万かかっているわけでないし、住むところだけは不安があるけど、ま、贅沢いわなければ、どこかに住むところはあって、そこへ行けばいいわけだし。それは、後進国でもいいしね。
今、さっきまで、映画「ザルドス」をみて、タイトルロゴがゼビウスみたいだなと思いつつ、頭の中がぐちゃぐちゃなので、経済学は、薬にたたないなぁって感じで、わかりまへん。
ということで、ハリーポッターは、いつギャオでみるかの予定の方が、大事だ。がはは。
Posted by: | 2008.12.25 at 22:06
| — | 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog: また雑感 (via kml) (via petapeta) |
イギリスの経済専門紙『フィナンシャル・タイムズ』が報じたところによれば、現存するF1の9チームの中で、一番支払いが速いのはトヨタ・チームであるということだ。
これは、世界的な経済危機が自動車メーカーを襲い、ホンダ・チームがいち早く撤退を発表するなどF1の世界にも苦境の声が叫ばれている中、F1チームの経済状況を表す一つの指標ととして同紙が調査・発表したもの。
それによればトヨタ・チームは支払期日の平均5日前には請求書通り支払いを済ませているということで段トツの『優良企業』に評せられている。
これに続いたのがレッドブル・レーシング&トロ・ロッソのレッドブル・グループ2チームで、こちらも全体の99%について期限までに支払いを済ませているということだが、期限内に終えているのはわずかにこの3チームだけだったというから驚きだ。
BMWザウバーやフェラーリなどメーカー系を含め他チームのほとんどは期限から遅れての支払いが常態化していたということで、ホンダ・チームももちろんその一つだったという。
最悪なのはプライベート・チームのフォース・インディアで、支払いのほとんどは2-3か月遅れての支払いになっていたということだ。
| — | FMotorsports F1: 「支払い最優良企業はトヨタ・チーム」と、英経済専門紙 (via kml) (via takaakik) (via petapeta) |
僕ならこんなとき、失敗を笑ってくれる友人が側にいてほしい。笑ってくれれば、それに対して「やっちゃったよー」と言って、ハプニングに“結”を付けられる。でも、周囲に誰も知り合いがいないと、ハプニングという“起”に対してなんの落とし前も付けられない。開いてしまった傷口を押さえることが許されず、ただ眺めるしかできないのと一緒だ。
以上のことを妻に報告したところ、「私なら悔しくて泣く。周りは関係ない」と言われた。僕は「万人に共通する恥の要素と対処時の効果を分析したわけね。すごいねー」と感心されたかったのに、一人目の聴衆で玉砕したわけです。
| — | 古田雄介のブログ: クリスマスケーキを落とした男に関する考察 (via kisato2) (via petapeta) |
| — | 毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース (via takaakik) (via kml) |
kml:
日本の広告宣伝費上位10社の広告費をグラフ化してみる+α:Garbagenews.com
日本の広告宣伝費上位10社の広告費をグラフ化してみる+α:Garbagenews.com
そこで、10社の直近財務諸表と2008年度の業績予想を調べ、上記グラフで対象となった2007年度と比べ2008年度はどれだけ「売上」が落ちるかを算出。その「売上上下割合」をそのまま広告費に乗算してみることにした。なおサントリーは非上場のため2008年度予想がないので0%に設定し、イトーヨーカ堂は親会社の7&iホールディングスの数値を代用している。
広告宣伝費上位10位(2007年度・個別・億円)(2008年度は売上予想で比例算出)
広告宣伝費上位10位(2007年度・個別・億円)(2008年度は売上予想で比例算出)
緑が2007年度、黄色が2008年度予想、棒グラフ内部の数字は売上の前年度比予想値。
もちろん売上の増減がそのまま広告費の増減に直結するわけではない……が、ここは仮定として、そのようになったとしてみる(そのためにもあえて、前年比の少なめな売上を算出対象とした)。すると10社の2008年度の広告費は全体で5793億円・前年比で95.0%(5.0%減)ということになる。
日本の広告宣伝費上位10社の広告費をグラフ化してみる+α:Garbagenews.com
昨今の急激な企業の業務成績悪化、下方修正の嵐、さらにはテレビ・新聞媒体の影響力低下の加速(番組のマンネリズムについては本紙ダイヤモンドでも、詳しく解説が行われている)を考慮し、「仮に」売上ではなく、営業利益予想を元にグラフ化すると次のようになる。
広告宣伝費上位10位(2007年度・個別・億円)(2008年度は営業利益予想で比例算出)
広告宣伝費上位10位(2007年度・個別・億円)(2008年度は営業利益予想で比例算出)
この想定の場合、10社合計は4026億円・前年比で66.0%(34.0%減)。実に2/3に減少ということになる。広告展開媒体の重点度の変更なども考えると、この割合がそのまま新聞・テレビに行く可能性はゼロともいえない(仮定の上での仮定)。
「……とここまでが本題。後は当方によるおまけ的な展開」以降は言葉遊び・数字遊びの類に過ぎない。予想を立てる上での一つの方法論としてくらいに思っていただければ幸いだ。
……だといいけどね。
まぁ、サイバッチの情報源というのは前線の取材記者そのものだと思われるので、芸能記者が目の色変えて、ネタ追ってるんだろう。で、次々と怪しい話が出てくるんだが、おいら、サイバッチはカネ払ってないので詳しい事は判りません。タイトルだけ見ると、こんな感じなんだが。
・超高級マンション月100万円!! 「無職」飯島愛、謎の巨額資金源
・警察が事情聴取した謎のDJは売春ネットワークの元締めか!?
・「ナベプロは4人沈めている」。飯島愛が言い残した謎の言葉
・全裸バスルームで発見。突如、リビング発見に変更された警察発表の疑惑
・最後の目撃は12月10日。痴話ゲンカ流血事件。情夫が今日、事情聴取!!
ところでJ-CIAでは神田うのの旦那の誰にも言えない秘密という記事が出ているんだが、とりあえず飯島愛とは直接の関係はなさそうなんだが、神田うののマンコは何色なんだろうか。で、ふたたびサイバッチの「芸能裏ねたジャーナル」なんだが、パンスト女のUKからの罵倒メールというんだが、
死亡から遺体発見まで1週間。飯島愛が死亡したその日、パンスト販売で大成功したタレントのU・Kから、すざまじい内容のメールが届いていたことが判明した。
遺品となった携帯には、
「死ね」「売春婦」「嘘吐き」など、ありとあらゆる罵倒が書き殴られてたメールが多数、残されていた、という。
「飯島愛の死亡推定時刻は17日未明ですが、ちょうどこの日、U・Kの夫でパチンコチェーン社長であるT・Nの誕生パーティがあったんです。
約束してたはずの飯島が来ないということで、Uはこのパーティーの間じゅう、飯島を罵倒し続けたそうです。
| — | ネットゲリラ: おいら的には要らない女たち (via kisato2) (via petapeta) (via kml) |
我々はデザインシンキング(デザインによる問題解決)の力を信じています。デザインシンキングは、感性によって優れたデザインを生み出すのではなく、一定のプロセスを通じて誰もが身につけ、新しい解に至ることを可能とするものです。これをクライアント企業に根付かせることで、特定のプロダクトをデザインするだけでは不可能な大きな社会へのインパクトを与えたいと考えています。
そのためにコンサルティングというビジネスモデルが有効であり、特定のプロダクトデザインの依頼に対しても、クライアントと一緒に取り組み、プロセスのコンサルティングに繋がるように努めています。デザインコンサルティングは、マネジメントコンサルティングに負けない価値を持っている、と我々は信じていて、それは、すなわち結果として、コンサルティングを通じて、正当に、より大きな対価を得ることができるはずだと考えています
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128:IDEO訪問記:柳澤大輔「面白法人カヤックのいきかた」
同意。 (via kojiroby) |
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超音波加湿器は「加湿器病」の危険性が高い!? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア (via sugiyama) 蒸気のタイプならいいてことだな。 (via kml) |
インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムは26日、クリスマス商戦の受注がサービスを始めた1995年以来、過去最高だったと発表した。ピークの15日の受注数は630万件を突破した。景気低迷などを背景に小売業全体が苦戦するなか、ネット小売り最大手の底力を見せた格好だ。
売上高などは明らかにしていない。アマゾンは欧米や日本などで小売りサイトを運営するが、クリスマス商戦期には世界210カ国以上に商品を発送した。米サイトでは、韓国サムスン電子の液晶テレビや、米アップルの携帯音楽プレーヤー、任天堂のゲーム機「Wii(ウィー)」などの販売が好調だった。
米調査会社は、年末商戦期(11、12月)の米ネット小売販売高が前年同期比で横ばいになると予想している。大苦戦が続く既存小売り各社と比べると堅調だが、成長率は前年から大幅に鈍化する見通しだ。
| — | NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載 (via kml) |
京都大は来年2月13日、初の全学的な海外戦略拠点をロンドンに設ける。
欧州の大学や企業との共同研究や人材交流を進め、国際競争力を高めるのが狙い。松本紘学長が26日、大阪市で開かれた関西プレスクラブでの講演で明らかにした。
計画ではロンドン市内に事務所を置き、専門スタッフ1人を配置。オックスフォード大、ケンブリッジ大、パリ大など欧州の有力大学や企業と連携交渉を進める。
京大は中国、アフリカ、東南アジアなど海外32か所に拠点を持つが、いずれも学部や研究所が研究のために設けたもの。松本学長は「世界中の大学で人材獲得の国際競争が激化しているが、京大は遅れている。この拠点を足がかりにしたい」と述べた。
| — | 京大がロンドンに拠点、人材獲得競争に足がかり(読売新聞) - Yahoo!ニュース (via kml) |
上海営業所の課長が帰国しまして、現在の上海のことを教えてくれました。
現在、中国でも不景気の影響は拭えず、失業者が増加中。
お金もなく田舎に帰ることも出来ない人々が暴徒と化してる模様。
・タクシーに乗り込みナイフで脅し身ぐるみ剥いで車を奪って逃走
・田舎まで乗っていって、ナイフで脅し身ぐるみ剥いで運転手を殺す
・駅の周囲は失業者が餌(脅す人)を探してるため近寄らないよう警告が出ている
・すでに日本人でも被害に合った人が何名かいる
だって。
しばらくは中国に旅行しないほうが得策ですね、とのこと。
うむむぅ。
| — | [mixi] bhanglassy@n@てっぺさん | ※今の中国情勢 (via kml) |
この時に、実は、『話し合いの申し込み』が竹下事務所からあった。いってみれば、懐柔みたいものだ。
しかし、『私は、竹下首相を尊敬しています。尊敬の念があるからこそ、この件に関しては交渉の余地がありません。尊敬に傷がつきます』と、オレは、エラソーにいった。そうしたら、ある時から、執拗な嫌がらせや、脅迫めいた電話がぱたりと止まった。オレは、生涯にわたって竹下登首相を尊敬することができるようになった。
その後、小沢一郎さん方が、竹下さんから離脱したが、小沢さんも、羽田さんも、故中西啓介さんも、『竹下さんを尊敬している』といっていた。だから、この離反は本物だった。
つまり、『尊敬の念』がなせるワザなのだ。
9回も捕まってるのにNHKをクビになってない訳ですよ。
なんでだろ?と思ったら、検察官がちゃんと訊いてくれました。
検察官「以前にも同様の罪で捕まってるでしょ。それは会社の方は知ってたの?」
被告人「はい」
検察官「処分というかね、こういう会社だし、明るみに出そうだけど」
被告人「それは警察と裏取り引きと言うか」
| — | 阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記:タダより高い物は無し - livedoor Blog(ブログ) (via 3mz) (via do-nothing) (via ambiguousmenace) (via konishiroku) (via kml) (via petapeta) |
| — |
AutoPagerize対応にしました (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via konishiroku) 泣ける。中心でもないし叫んでも聞こえませんよ?的で。 (via kml) |
| — |
これはやばい (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via konishiroku) (via kml) |
| — | 2008-12-25 - 雑種路線でいこう (via gkojax) |
ak47:
写真:田沼武能
1948年(昭和23年)、わたしの生まれた翌年の渋谷駅前広場の光景です。こんなだったのかー!と思ってしまうほどの時代を感じてしまう写真です。
忠犬ハチ公の銅像も今の位置とずいぶん異なってますし、舗装されてない土もあらわな広場が哀しそうであります。人の服装を見れば夏の夕方あたりかと思われますが、まだ皆さん戦後の復興も間々成らない頃です。井の頭線のホームに上がる階段の入り口は江戸屋という喫茶店と中華料理店の間に挟まれるほど狭く、いかにもローカル色がたっぷりであります。左に見える渋谷食品は戦後PXからの横流し品で大儲けしたといわれた店で井の頭線ホームが再開発されるまでそのガード下で人気の食品専門店でした。この頃、私の両親などはミルクを買うために久我山から西荻窪のヤミ市で着物と交換して手に入れてた状況ですから、この時代でも、儲ける人は居たわけであります。
そんな中、赤木智弘インタビューが非常にいい味を出している。
彼の主張とは要するに「持てるものと持たざるものの流動化」であり、既得権にメスを入れる改革のことだ。別になんということもない普通のリベラルである。
ところが、連合・社民・共産といった自称リベラルにとっては、自分達の取り分が減るわけだから本音では格差を残したいわけだ。こっちはまごうことなき保守派である。
(公平を期すために自民についても触れておくと、彼らはそもそも格差に関心が薄い)
よく、テレビや新聞と言った既存メディアで両論を展開する時、必ず「自民―社民」とか「経団連会長―連合会長」なんてアングル組むが、僕にいわせればどっちも保守派じゃないか。
特に経団連と連合なんて、まるで掛け合い漫才見てるようなもんだ。
どうやたってそこから新しい“何か”が生まれるとは思えない。
| — | Doblog - Joe’s Labo - (via ssbt) |
で、ある日気付いた。見知らぬサイトからリンクされている。
ak47 : tumblr
お、お、なんだなんだ?行ってみたら沢山の写真に混じって自分の撮った写真が貼られている。「Tumblr」ってサービスの事を理解するのにちょっとだけ時間が掛かったけど、理解した後は嬉しかったねー。
| — | カメラ機材ブログ?写真ブログ? : 狂った欲望の記録。 (via ak47) (via kml) |
| — | MORI LOG ACADEMY (via wideangle) (via hanemimi) (via tsupo) (via mutronix) (via starchart) (via kml) |
19 ネチズン(秋田県):2008/12/23(火) 23:05:55.33 ID:eiDecETe
ログハウスの縁側で
ロッキングチェアにゆらゆら揺られながら
静かに死んでいくのがオレの夢
もしくは暖炉のそばでパイプをくゆらせながら
死ぬのもいい
40 ネチズン(大阪府):2008/12/23(火) 23:12:40.79 ID:2vf4WpOs
»19
>ログハウスの縁側で
>ロッキングチェアにゆらゆら揺られながら
静かに死んでいこうとしてるお前の所へだな、
大根持った婆さんとか、どこやらの檀家総代とか、町会長とか
村おこし実行委員長とかがやってきて、仕事はどうとか
実家がどこだとか、寒くないかとか、嫁はどうしたとか、
若いんだから祭りの世話役やれとか、なんちゃら手伝えとか・・・・
| — |
ソースあんならすぐ出せ - ド田舎の安い土地を買って、そこにプレハブ小屋を置いてひっそりと暮らしたい うける (via figuisch) (via petapeta) |
kml:
【Perfume】セラミックガールはナニモノだ?!【ikzo】 ‐ニコニコ動画(ββ)
IKZOのパートをPerfumeが歌っている。。どうやってるんだ?
弔辞に「他界、永眠、天寿、天命」などの言葉が多用されますが、どの宗教においても使える言葉ではありません。
「他界(冥界)」については、死後の世界を想定し、目に見えない存在(霊、魂)が行き住む場所を意図する言葉です。
浄土真宗では、悟りの世界(極楽浄土)に往き、生まれるのですから、『往生に素懐を遂げる』という言葉をご遺族は使用します。
「永眠」については、霊として復活する恐怖から、「永遠に目を覚まさないで」との願望も意図する言葉です。
浄土真宗では、極楽浄土で仏となられた故人は、休む暇なく私たちを真実に目覚めさせようとはたらいてくださるのですから「永眠」は不適切です。
従って浄土真宗では、「死」は眠りではなく、確固たる事実なのですから『死去』という言葉をご遺族は使用します。
「逝去」は他人の死の尊敬語です。
死に対する尊敬の部分を抜いた普通の表現は「死去」であります。
「他界、永眠、天寿、天命」などは耳触りが良く、多用されがちですが、前述のように仏教的な用語ではありません。
近親者との別れた悲しみを踏まえ、お念仏(仏法)に遇えた慶びを挨拶に頂戴するほうが、御同朋(仏教徒)として嬉しく思います。弔辞には、浄土真宗の教えにふさわしい用語を使用されることをご提案いたします。◎ 仏教でも、浄土真宗でも、故人の冥福を祈りません。
既にご承知と思いますが、冥福とは、「冥土(冥途)で幸福になる」と言う意味です。そして、この「冥土(冥途)」とは、仏教以外のものの考え方なのです。
つまり、ご遺族に「ご冥福をお祈りします」とご挨拶されることは、「亡くなられた方は、冥土(冥途)へ迷い込んだ」と言うことを意味し、「お浄土の故人を侮辱する無責任で心ない表現」と言えます。
亡くなられた方は、何の障害もなく、お浄土に往かれています。亡くなれば「迷う者」として、「祈る(供養)」と言うことは、果たして遺されたご家族の悲しい気持ちに対してふさわしいものでしょうか。
浄土真宗にご縁が深い方へのご挨拶なら、「○○さんのご冥福をお祈りします」ではなく、「○○さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表します」とか「ご生前のご苦労を偲び 、謹んで敬弔の意を表します」、「お浄土でお遇いさせていただくまで、しばらくのお別れです。長い間お世話になり、有難うございました」など、浄土真宗の教えにふさわしい言葉に言い換えましょう。
| — | AOL Q&A広場 「ご冥福をお祈り」してはいけない場合がある? (via nakano) (via kml) |
「派遣切り」の後に送られてきたのは手取り0円の給料明細だった。関東地方の半導体基板製造工場で派遣社員として働いていた30代後半の男性。11月上旬に契約打ち切りを言い渡された。だが、11月分の給料は、寮の清掃費などを差し引かれて1円も振り込まれなかった。
目を疑った。男性は11月に6日間出勤したが、寮の清掃代として約5万6千円、仕事で使った作業着代650円が差し引かれ、11月分の手取りがなくなった。
「一方的に首を切ったのに0円の給料明細なんてよく送れたものだ」。会社に電話で抗議すると「差額の481円はあなたの負担」と、金を振り込むように指示された。
| — | 本の虫 - Real Four Yorkshiremen (via do-nothing) (via ambiguousmenace) (via tzetze) (via jinon) |
hexe:
バックアップ用のアドオンとかいろいろあるけど 完全なバックアップはできなかったりする。
環境を丸ごと移行するだけなら、この方法が簡単。
%AppData%\Mozilla\Firefox\profiles.ini
このファイルを開く(アドレスバーにコピペすると楽)。
で、 Path=Profiles/8h5sql0g.default と書いてあるところに注目。この場合だと次のフォルダに、アドオンやら設定やらが全部入っている。
%AppData%\Mozilla\Firefox\Profiles\8h5sql0g.default
これをバックアップするなり、他のパソコンにコピーするなりする。
移行先の profiles.ini を書き換えれば終了。バックアップや持ち歩きを前提に運用したいなら Portable Edition に乗り換えるのが手っ取り早いと思われ。
kml:
Sigur Rós is named after lead vocalist Jónsi Birgisson’s little sister Sigurrós.
This picture was too sweet not to post. They’re wearing the same shoes!
| — | 女の子へのメールに返信をもらうために - 頭ん中 (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via konishiroku) (via jinon) |
The Black Dog - Remixes and Remixed (DJB One Podcast Mix)
* Download
Track listing
1. Bozzwell - The Woods (In The Woods Mix By The Black Dog) - Society
2. The Black Dog - D.O.G. Style (The Black Dog’s Late Night Porn Mix) - Dust Science
3. The Black Dog - Alt/Dash/Return/Kill (Remixed by Derailleur) - Dust Science
4. Orlando Voorn - Alice (The Black Dog Mix) - cynet:media
5. Vector Lovers - Hush (Bitten By The Black Dog) - Soma Quality Recordings
6. Claude Young - Electronic Dissident 2 (Bitten Hard by The Black Dog) - Dust Science
7. UB313 - Q (The Black Dog Bitez Down On Beatz And Bleepz Mixx) - Fortune8
8. Rubens - Breaking Into Smile (Dog Style Remix) - Herb Recordings
9. Derailleur - Cognate (Bitten Deep By The Black Dog) - Varial
10. The Black Dog - Alt/Dash/Return/Kill (Live at Fuse, Belgium, 2007) - Dust Science
11. The Black Dog - Machine Machina (Remixed by Vector Lovers) - Dust Science
12. The Black Dog - Evoke (Carl Taylor Remix) - Dust Science
13. Bozzwell - The Woods (In The Woods Mix By The Black Dog) - Society
第1条:「神社を修理して祭りを大切にすること」
神は敬(うやま)うことによって霊験(れいげん)があらたかになる。であるから神社を修理してお祭りを盛んにすることが大切である。神を敬うことによって人々が幸せになるからである。また、供物(くもつ)は絶やさず、昔からの祭りや風習もおろそかにしてはならない。関東御分国(かんとうごぶんこく)にある国衙領(こくがりょう)や荘園(しょうえん)の地頭と神主はこのことをよく理解しなければならない。神社を修理する際、領地のある神社は、小さな修理は自分たちで行い、手に負えない大きなものは幕府に報告をすること。内容を調べた上で善処(ぜんしょ)するであろう。
※(れいげん=神仏にいのってあらわれる不思議なしるし「御利益(ごりやく)」) ※(くもつ=そなえもの) ※(かんとうごぶんこく=将軍の知行国=ちぎょうこく=支配する国) ※(こくがりょう=朝廷に税を納める領地だが、関東御分国のばあいは将軍にも税をおさめる) ※(しょうえん=有力貴族や大寺社の領地だが、鎌倉時代には名目上のものが多かった) ※(ぜんしょ=うまく、あとしまつすること)
第2条:「寺や塔を修理して、僧侶(そうりょ)としてのつとめを行うこと」
僧侶は寺や塔の管理を正しく行い、日々のおつとめに励(はげ)むこと。寺も神社も人々が敬うものであるから、建物の修理とおつとめをおろそかにせずに、後々非難(ひなん)されるようなことがあってはならない。また、寺のものを勝手に使ったり、おつとめをしない僧侶は直ちに寺から追放すること。
第3条:「守護の仕事について」
守護の仕事は頼朝公が決められたとおり、大番催促(おおばんさいそく)と、謀反人(むほんにん)と、殺人犯の取りしまりである。さらに、夜討ち(ようち)、強盗、山賊(さんぞく)、海賊(かいぞく)の取り締(し)まりである。近ごろ守護の中に代官(だいかん)を村々に送り、勝手に村人を使ったり税を集めるものや、国司(こくし)でもないのに地方を支配し、地頭でもないのに税をとったりする者がいる。それらは全て違法の行いであるから禁止する。
また、引退し子供に家督(かとく)を譲った御家人は、すでに御家人ではないのだから、勝手に村人を使うことはできない。荘官(しょうかん)の中には御家人といつわって、国司や領家(りょうけ)の命令に従わない者がいる。このような者はたとえ望んでも守護の諸役(しょやく)を任命してはならない。頼朝公の決めたときのように守護の仕事は大番役(おおばんやく)を決めることと、謀反人や殺人事件の調査や犯罪者の逮捕であり、それ以外のことをしてはならない。この取り決めにそむき自分勝手な振る舞いをしたら、国司や領家、あるいは地頭や庶民の訴え(うったえ)により、その非法が明らかになりしだいに辞めさせて、別の人を守護に任命する。また、守護の代官は一人しか決めてはならない。
※大番催促=朝廷を警護することを御家人に命ずること ※謀反人=朝廷や幕府にそむくもの ※代官=ここでは守護の代理の役人 ※家督=家の長が管理していた財産や、地位 荘官=領家や本家の命を受けて荘園を管理するという役だが実際の持ち主 ※領家=荘園の名目上の持ち主・更にその上に「本家」がある」どちらも名目上の持ち主 ※しょやく=とは警察の仕事、地頭のまとめ役など
第4条:「守護が勝手に罪人から所領(しょりょう)を没収(ぼっしゅう)することの禁止」
重い犯罪者の場合は特にていねいに取り調べた上で、その結果を幕府に報告し、幕府の指示に従わなくてはならない。このことを行わずに守護が勝手に罪人から没収した財産を自分のものにすることは許されず、これに従わない者は解任(かいにん=やめさせる)する。また、重罪人であってもその妻子の住む屋敷や家具を没収してはならない。共犯者の場合、没収すべき財産が無ければ財産に関しては不問にする。
※重い犯罪者=謀反人(むほんにん=天皇や将軍に敵対した者)や殺人犯など ※所領=領地のこと ※没収=とりあげること
※鎌倉時代の刑罰のうち武士には「死刑」「流刑」「追放刑」「禁固刑」「経済刑」「停止刑」、庶民には「指切り」「火印捺」「片鬢剃」などがありました。この条文では犯罪者に対する「経済刑」としての財産没収を守護が私的に運用することを禁止しています。
第5条:「諸国の地頭が集めた年貢を本所(ほんじょ)に納めないことについて」
集めた年貢を本所に渡さない地頭は、本所の要求があればすぐそれに従わなくてはならない。不足分はすぐに補(おぎな)うこと。不足分が多く、返しきれない場合は3年のうちに本所に返すこと。これに従わない場合は地頭を解任(かいにん)する。※本所=荘園の持ち主(名目上が多かった) ※解任=やめさせること
第6条:「国司や領家の裁判には幕府が介入(かいにゅう)をしないこと」
国衙や荘園の本所あるいは神社や寺が起こす裁判に幕府は介入しない。本所の推薦状(すいせんじょう)がなければ荘園や寺社の訴えは幕府ではとりあげない。」
※介入=口出し ※国衙=朝廷の支配地
※御成敗式目が幕府御家人に対して作られたものであることを表している条文です。
第7条:「頼朝公や政子様(まさこ)から与えられた所領(しょりょう)の扱いについて」
頼朝公をはじめ源家三代の将軍のとき、および二位殿(にいどの=北条政子)の時に御家人に与えられた領地は、本所などの訴えがあっても権利を奪われることはない。
前の領主が「先祖の土地」といって裁判で勝っても、現在の持ち主となった御家人には不満である。したがって、以後このような裁判はおこなわない。ただし、新しく地頭になった者が罪を犯した場合は、以前の領主が裁判に訴えることは認める。しかし、裁判で決まったことなのに、歳月がたってから理由もなく再び訴訟(そしょう)することは禁止する。以前の判決を無視することは許されず、そのような場合、嘘やでたらめであると書類に記入する。※政子=北条政子のこと ※所領=領地のこと ※訴訟=裁判すること
第8条:「御下文(おんくだしぶみ)を持っていても実際にその土地を支配していなかった時のこと」
御家人が20年間支配した土地は頼朝公が取り決めたように、元の領主(貴族や寺社など)に返す必要はない。しかし、実際には支配していないのに、支配していたと偽(いつわ)った者は証明書を持っていても、領地は没収する。
※御下文=将軍の発行した領地を保証する証明書 ※つまり、御下文がなくても20年間実効支配していればその土地は御家人のものということになります。
第9条:「謀反(むほん)をおこした者のあつかい」
謀反の刑罰を細かく決めておくのは難しいので、くわしく調べて、過去の例を参考にしながら裁判を行うこと。
※謀反=天皇や将軍に逆らって戦をすること。
第10条:「殺害や刃傷(にんじょう)などの罪科のこと」
父子間の争いであっても、酔った勢いでのけんかであっても、相手を殺してしまったら、それは殺人罪である。殺人罪と判決されたなら死刑であるが、場合によっては減刑され流罪(るざい)となる場合もある。しかし財産は没収される。父が罪を犯した場合でも、子が無関係であるなら、子は無罪とする。傷害罪(しょうがいざい)の時も同様である。子や孫、あるいは先祖の仇(かたき)と言って、人を殺害した場合は、犯人の父や祖父がそのことを知らなくても同罪とする。仇討(あだうち)ちは仇討ちをよぶからである。子が地位や財産を奪うために殺人を犯した場合、父が明らかに無関係の場合は無罪とする。※刃傷=刃物で相手を傷つけること。 ※流罪=遠くに追放(島流しや辺地に送ること)
第11条:「夫の罪によって妻の財産が没収されるかどうかの判断について」
謀反・殺害ならびに山賊、海賊、夜討ち、強盗などの重罪の場合は夫の罪であっても妻の領地は没収される。しかし、夫が口論によって偶然(ぐうぜん)に相手を傷つけたり、殺害してしまったような場合は妻の領地は没収されない。
第12条:「悪口(あっこう)の罪について」
争いの元である悪口はこれを禁止する。重大な悪口は島流し、軽い場合も牢に入れる。また、裁判中に相手の悪口をいった者は直ちにその者の負けとする。また、裁判の理由が無いのに訴えた場合はその者の領地を没収し、領地がない場合は流罪とする。※悪口=人をあしざまにののしること。
第13条:「他人に暴力をふるうことの罪について」
人に暴力をふるうことはうらみを買うことであるからその罪は重い。武士の場合相手に暴力をふるった場合は領地を没収する。領地がない場合は流罪(るざい)とする。御家人以外の場合は牢屋(ろうや)に入れる。
第14条:「代官の罪が主人におよぶかどうかの判断について」
代官が罪を犯した場合、任命した主人はそのことを幕府に報告すれば主人は無罪となる。ただし、主人が代官をかばって報告を怠った場合は主人の領地は没収し、代官は牢に入れる。また、代官が年貢を横取りしたり、あるいは先例や法律を破った場合には主人も同罪とする。代官もしくは本所による訴訟が行われる時、鎌倉もしくは六波羅探題(ろくはらたんだい)より呼び出しがあったにもかかわらず応じなかった者は主人の領地を没収する。ただし、犯した罪の重さによって軽重がある。
※六波羅探題=京都に置かれた幕府の役所。尾張(愛知県)以西の裁判も行っていた。
第15条:「偽造文書(ぎぞうぶんしょ)の罪について」
偽(にせ)の書類を作った者は所領を没収する。領地を持たない者は島流しとする。庶民の場合は顔に焼き印を押す。また頼まれて偽造文書を作った者も同じ扱いとする。また裁判中に嘘(うそ)をついた者は神社や寺の修理を命じ、それができない者は追放とする。
第16条:「承久の乱の時に没収した領地のこと」(じょうきゅうのらん)
承久の乱後に敵だったとして領地を没収された領主のうち、あとから敵でなかったことが証明された領主の領地は返される。その場合、没収した領地に入ってきている新たな領主には替(か)わりの領地を与える。それらの者は合戦の時によく働き戦功があったからである。
御家人であったにもかかわらず幕府に敵対した者の罪は重く、死罪の上、財産は没収する。ただし、今より以後、朝廷の味方になっていたことが分かった者については、特別に許し財産の五分の一を没収する。御家人以外の下司(げじ)や荘官(しょうかん)の場合は今さら財産を没収することはしない。なお、領地の本領主と称して、財産を没収されたときの領主を違法な領主とし、真の領主に没収地を返して欲しいなどの訴えが多いが、当時の領主をさしおいて、今になってから調べることは筋(すじ)ちがいなので、今後このような訴えは受け入れない。
※下司・荘官=荘園の実質上の領主(が、多い)
第17条:「父子が立場を変えて同じ合戦に参加したときの処分について」
御家人の場合、父子が朝廷側、幕府側と分かれて戦ったとき、幕府側にいて戦功のあった者が父であれ子であれ恩賞(おんしょう)が与えられる。反対に朝廷側であったときには父であれ子であれ罰せられる。西国の武士の場合、父子いずれかが朝廷側であった場合は互いに同意した者として父子共に罰せられる。しかし、父子が遠く離れていて互いに連絡がつかなかったような場合は、朝廷側についた者だけを罰する。
第18条:「妻や子に相続した後の所領を返還(へんかん)させる場合のことについて」
親は相続したあとであっても所領を取り返すことが出来る。これは、後の争いを恐れて子に相続することをためらったり、子供が親に対して道徳に反する行いをおさえるためである。このことが保障されていることによって、相続した者が親に孝行をし、親は安心して子供を養育(よういく)することができる。
第19条:「忠実を装い財産を与えられた家来が、主人死亡の後に態度を変えた場合について」
主人を敬いよく働いたために財産やその譲り状を与えられた家来が、主人死亡の後にその恩を忘れて子供と争い財産を奪おうとした場合、その財産を取りあげて主人の子供に全てを与えることとする。
第20条:「譲り状を与えた子供が死んだ場合のこと」
財産の譲り状を与えた子供が、生きていても相続権を変える場合もあるのだから、子供が死んだ場合、御家人は次の相続人を自由に決めてよい。
第21条:「妻や妾(めかけ)に相続した土地の離別後のあつかいについて」
離別した妻や妾に落ち度があった場合は与えた土地を取り返してよい。しかし、新しい妻や妾を可愛いがり、なんの落ち度もない前妻や前妾を離別したときには、その前妻や前妾に与えた土地を取り返すことはできない。
※妾=(めかけ・しょう=正式な奥さん以外の女性) ※「落ち度」とは密通など式目に違反したり、道徳的に反することをさす。
第22条:「離縁(りえん)した先妻の子供(長兄)に与える財産のことについて」
家のためによく働いた子(嫡子)であるにも関わらず後妻やその子らに追い出されてしまった者には、相続の際に嫡子相続分の五分の一をその子(嫡子)に分け与えること。しかし、子(嫡子)が怠け者であったときはその必要はない。※嫡子=ちゃくし=家の主な財産を継ぐ権利を持つ子供
第23条:「女人の養子のこと」
夫婦に子供が無く、夫が死んでしまった後に養子をむかえ領地を相続させることは、頼朝公の時から認められていることであり何ら問題はない。
第24条:「再婚後の後家の所領について」
夫の死後、妻はその菩提(ぼだい)を弔(とむら)い、式目の定めのとおりに働かなくてはならない。にもかかわらず、新しい夫と結婚するというのは良くないことである。後家が再婚する時には亡き夫から遺産相続された領地を亡夫の子供に与えなければならない。子供がいないときには別の方法を考えて処分する。
※ここで言う所領とは亡夫の持ち分から相続された遺産のみを指し、もともと後家が権利を持っている所領については子供に分与する必要はない。
第25条:「御家人の婿(むこ)となった公家は武士としての働きを行うこと」
公家と言えども御家人としての働きを行うこと。父親が存命中の代行は許されていても、父親死後はその者が働かなくてはならないからである。それでもなお、公家としての実家の権威(けんい)を利用して怠る場合は所領を相続することを辞退(じたい)すること。また武家の娘が幕府内で働くときに公家のしきたりを入れてはならず、そのような者は所領を治めてはならない。
第26条:「相続した土地を別の子供に相続し治すこと」
御家人が所領を子供に相続し、将軍から証明書をもらっていても、父母の気持ちによって他の子供に相続を替えることができる。※このことを悔還(くいかえし)という
第27条:「未処分の財産の分配」
御家人が相続のことを決める前に死亡した場合は、残された財産を働きや能力に応じて妻子に財産を分配すること。
第28条:「いつわりの訴えをしてはならないこと」
言葉たくみに嘘(うそ)をつき、人をだますことの罪は大変に重い。所領を望んで嘘の訴えをおこした者はその者の領地を没収する。領地がない場合は遠流(おんる)とする。また役職が欲しいために嘘をついた者はその職に就(つ)くことはできない。
※(遠流=佐渡・隠岐・伊豆など遠くへ追放すること)
第29条:「裁判官をさしおいて裁判を別人に頼むことの禁止について」
裁判を有利に進めるために裁判官を差しおいて別に有力者に頼むことが分かった場合は、調査の間しばらく裁判を休む。そのようなことがあってはならないからである。係の者はそのような二重の取り次ぎをしてはならない。また、裁判が長引き二十日以上かかった場合は問注所(もんちゅうじょ)において苦情を述べることができる。
※問注所=幕府の裁判所
第30条:「問注所の判決を待たずに有力者の書状を提出し、裁判を有利に進めることの禁止」
有力者を知るものは得をし、そうでないものは損をするという不公平な裁判を行うと、問注所(裁判所)そのものが信頼を失ってしまうので禁止する。それぞれの言い分は裁判中に述べること。
第31条:「裁判に負けた者が判決に不服を訴えることの禁止と誤った判決の防止」
公正な判決が出たにもかかわらず「かたよった判決だ」と不服を言い、裁判のやり直しを訴えた場合は、領地の三分の一を没収する。領地がない場合は追放。ただし、誤った判決を行った場合には、その裁判官をやめさせる。
第32条:「盗賊や悪党(あくとう)を領内にかくまうことの禁止」
地頭は領内に盗賊がいることが分かったらすみやかに逮捕(たいほ)すること。また地頭が賊徒(ぞくと)をかくまった場合は同罪とする。もしその疑いがあった場合は鎌倉で取り調べを行い、その期間中に地頭が国もとに帰ることを禁止する。また守護所の役人が入れないところ(地頭の支配外の場所)に賊徒がいたと分かった場合、地頭の家来を遣(つか)わしてすみやかに逮捕すること。これを行わない地頭はやめさせて代行の者をおくこと。
※悪党=幕府や荘園本所に反抗する者・敵だった者
第33条:「強盗と放火犯の罰について」
これまでの決まりどおりに強盗犯は断罪(だんざい)とする。放火犯も強盗犯と同じあつかいとし、これらの犯罪を無くすこと。※断罪=首をはねること ※実際には罪の軽重によって流罪・入牢もあった
第34条:「人妻と密懐(びっかい)することの禁止」
人妻と密通をした御家人は所領の半分を没収する。所領がない場合は遠流にする。相手方の人妻も同じく所領の半分を没収し、ない場合は遠流とする。また、道路の辻において女性を拉致(らち)することを禁止する。それを行った場合、御家人の場合は100日間の停職とし、郎従以下の一般武士は頼朝公からの先例にしたがい片側の髪をそる。僧侶の場合はその時々に応じて罰を決める。
※密懐=密通(みっつう=他人の奥さんと秘密に恋人関係になること) ※拉致=むりやりさらってしまうこと。※郎従=家来クラスの武士
第35条:「裁判所からの呼び出しに応じない場合のあつかいについて」
呼び出しを三回無視した者は、原告(げんこく)だけで裁判を行う。原告が負けた場合は争っている財産や領地は他の御家人に分け与える。ただし、牛馬や下男などは神社やお寺の修理のために寄付すること。
※原告=裁判を訴える側の人。訴えられる人は被告(ひこく)
第36条:「以前の境界線を持ち出して裁判することについて」
自分に有利な境界線を申し出て領地を広げようとする者がいる。かりに負けても今の領地がへらないからである。しかし、今後はこのような訴えがあった場合、現地に調査官を派遣(はけん)し厳密(げんみつ)に調査して、訴えが不当な場合は奪おうとした領地と同じ面積の土地を訴えられた者に与えることとする。
第37条:「朝廷の領地をうばうことの禁止」
頼朝公の時に禁止されたにもかかわらず、いまだに上皇や法皇またはその女御の荘園を侵略(しんりゃく)する者がいる。今後もこのことを行う御家人はその所領の一部を没収する。
第38条:「惣地頭(そうじとう)が荘園内の他の名主の領地を奪い取ることの禁止」
惣地頭は「将軍からいただいた領地内だから、全部が自分の勢力範囲(せいりょくはんい)」と言って、名主(みょうしゅ)が権利を持っている土地まで取ることはできない。名主は正式な証明書を持っているからである。それにもかかわらず名主の土地を取ろうとした場合は名主に別の証明書を発行する。しかし、名主が集めた税を地頭にあずけない場合はその名主をかえてしまうこととする。
※惣地頭=村や郷や庄という比較的広い単位で領地を所有する地頭のこと。いろいろな説があるが惣地頭は直接そこに住んで領地を支配するのではなく、その地域の徴税権(税を集める権利)を持つ書類上の地頭のようであった。したがって彼らの中には荘園内に点在する名田(みょうでん)など、開拓して独立した地主(名主)の土地まで奪うものがいた。そのためにこのような条文が加えられたと思われる。西国、特に九州地方にこのようなことが多かったようである。
第39条:「官位(かんい)を望む場合の手続きについて」
勤勉に働きその功が認められた者は公平に吟味(ぎんみ)したのち幕府の推挙(すいきょ)によって、朝廷から官位をもらうことができるが、直接朝廷に申し出ることは誰であっても絶対に禁止する。ただし国ごとに派遣されている検非違使(けびいし)については、幕府の推挙(すいきょ)無しに官位をもらってもかまわない。また、年功により官位をもらう者も今までのとおり制限しない。
※官位=朝廷から出す位のこと ※検非違使=朝廷の役人、主に警察の仕事 推挙=すいせんすること
第40条:「鎌倉在住の僧侶(そうりょ)が官位を望むことの禁止について」
年少だったり低位の僧侶が勝手に官位をもらって、年長者や高僧を飛び越すようなことは寺の秩序や仏の教えにそむくものである。勝手に官位をもらった僧侶はやめさせる。これは武士でありながら僧侶になった者も同じである。
第41条:「奴卑(ぬひ)や下男、下女のことについて」
頼朝公の時に定めたように、その家に10年間以上属していた奴卑は以前がどうであれその家のものである。奴卑の子で男子は父に付き下男とし、女子は母に付け下女とする。
※奴卑=奴隷のように売買される人
第42条:「逃亡した農民の財産について」
領内の農民が逃亡したからと言って、その妻子をつかまえ家財をうばうことをしてはならない。未納(みのう)の年貢(ねんぐ)があるときはその不足分のみを払わせること。また、残った家族がどこに住むかは彼らの自由にまかせること。
第43条:「他人の領地をうばい年貢をうばうことの罪について」
理由もなく他人の領地をうばい年貢や財産をとることは法律に違反している。年貢はすぐに返すこと。これを行った者の所領は没収する。所領を持たないものは遠流とする。また間違って発行した土地の証明書は認めない。その証明書ははやく破棄(はき)すること。
※破棄=すてさること
第44条:「他人が裁判中の所領を望むことについて」
裁判中の土地をほしがって、当事者の不利になることを言って罪におとしいれようとすることは良くないことである。裁判では当事者以外の発言は取り上げない。武士は真面目に働いて土地を与えられるものである。
第45条:「判決以前に被告を免職(めんしょく)することについて」
判決が出る前から被告を免職してはならない。十分に調べてから判決を出すこと。
※免職=職をやめさせること
第46条:「新しい所領を得たときのこと」
年貢は新しく任命された地頭が集めるべきものである。その時、以前の地頭の私物や牛馬、家来を没収したりして恥をかかせてはいけない。ただし以前の地頭が罪を犯し解任されたものであるときは別である。
第47条:「不知行の所領の書類でもって他人に寄付することの禁止・名主が本所にことわりなく領地を寄進(きしん)することの禁止」
これをおこなった者は追放し、受け取った者には寺社の修理を命ずる。また、本所にことわりなく領地を貴族や寺社に寄進することを禁止する。これにそむいた名主は名主職を奪い地頭の配下に置く。地頭がいないところでは本所の配下とする。
※寄進=寄付すること。実際には名目だけの持ち主になってもらうこと。本所とは最初の寄進先をさす。※鎌倉幕府から派遣された地頭が入った領地の実際上の持ち主、つまり名主が寄進先の本所のことわりなく、さらにその上の実力者に領地を寄進させてしまうことを抑えた。これは地頭が不利にならないようにするための処置である。
第48条:「所領を売買することの禁止」
御家人が先祖代々支配していた所領をやむを得ず売ることは仕方がないが、恩賞として将軍から与えられた土地を売買することは禁止する。これを破った者は売った者も買った者もともに罰する。
第49条:「双方の調書によって判決が出る場合について」
原告・被告の提出した書類を調べて明白に理非(りひ)が判断できるときは、わざわざ双方を呼び寄せず、直に判決を申し渡す。※裁判を開かない
第50条:「暴力事件の現場にいくことについて」
暴力事件が起きたとき、その委細(いさい)を調べに行くことは許されるが、加勢(かせい)するために行くことは罰する。
※委細=事細かなようす ※加勢=味方すること
第51条:「問状を持って被告人をおどかすことについて」
受理された訴状に基づき被告に出される尋問状(じんもんじょう)を原告が手に入れ、その威力によって被告をおどかすことは罪となる。今後は訴状を吟味し不当な訴えに対しては質問状の発行をしない。
※これまでは訴状が受理されただけで、原告が幕府の権威を使って被告をおどかす事が多々あったため、このような条文が書き加えられました。 ※尋問状=裁判で相手にたずね質問する内容を書いた書類。
| — | 重要なのはテーマ設定能力だけ - Ogawa::Memoranda (via hexe) (via kml) |
| — | F-22 (戦闘機) - Wikipedia (via takaakik) (via kml) |
ネット検索で「賭博」「宮武外骨」をリレーしていたら、とんでもないところに行き着いた。「三国人の不法行為」というサイトだ。過去に石原東京都知事の三国人発言でマスコミから「差別語だ」と叩かれたことがあるが、実はこれは差別語ではなくそのルーツを知れば、まったく逆であることがわかる。このネットの全文をコピーして示したら知り合いの業界人が驚愕していた。べつにここで在日朝鮮人について非難する気は毛頭無いが、戦後の闇市をつくったのも多くが彼らであり、敗戦により朝鮮人との間に戦時中に共有していた運命共同体思想が消滅したのである。つまり敗戦国の日本に彼らは加担せず、「戦勝国民の仲間入りをしようとした」。このため彼らは「日本の法律(敗戦国の法律)は自分たちには適用されないとして、アメリカ占領軍(GHQ)の指令や日本の警察にも反撥した」(中公新書「韓国のイメージ」)。法的根拠のない「治外法権」意識である。三国人とは朝鮮人、中国人、台湾省民のことを指す。戦後、空襲や疎開で空地になっている土地を不法占拠したり、闇市をそこに拡大して権利を奪取したという記述もある。同書には「朝鮮人が駅前の一等地でパチンコ屋や焼肉屋を営業しているのは、皆、あのとき奪った罹災者の土地だ」とまで書いている。むしろ僕が聞いた話ではいまの都心部や地方の主要都市部を最初に中国、台湾人が押さえ、そこから外れた朝鮮人が都市近郊や郊外に土地を確保していかざるを得なかったという例も少なくない。
面白い記述がある。強制連行された人も含めて朝鮮人、中国人は戦後日本に200万人以上いた。とくに兵庫に多く、彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、「袖に腕章(戦勝国民)をつけ、肩で風切って街をのし歩いた。おれたちは戦勝国民だと警察は小突き回され、街は暴漢の無政府状態だった」(徳間文庫「田岡一雄自伝・電撃編)。
これ以上紹介しても仕方がない。このとき、警察は無力でそれをカバーして治安維持に尽力したのがヤクザである。田岡はその中で勢力を拡張したのだろう。もちろん、三国人のなかでも無法を行使した挙句にルーツの暴力団組織を作ったり、その組員になったりする傾向も強かった。東京なら池袋、新宿、浅草、新橋、渋谷などが治外法権で彼らの縄張りだったようだ。
つまり三国人とは差別用語でもなんでもないのである。戦後に彼らが治外法権で「戦勝国民」の腕章をつけて闊歩したことで、GHQが彼らは日本人でも戦勝国民でもない第三国の人間だと言ったにすぎず、彼らが当時その三国人を自分たちの特権意識のようにしていた時期があったということである。
もちろん、この検索したサイトはあくまで一方的に三国人の無法を文献に基づいて糾弾しているため、差別された側の現実と視点はすべて切り捨てている。ただ、戦後混乱期のタブーの一面に切り込んでいると思えたので紹介した。
| — | 【パチンコ業界酔いどれ漂流記】:戦後混乱期のルーツ - livedoor Blog(ブログ) (via nakano) (via kml) |
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これはすごくよくわかる感覚。 (via nakano) (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via kemuridama) |
マツキヨには薬剤師がいてきちんと説明をして売っているから、誤飲やら薬害被害はありえない、って建前なわけね。建前だろ。どう考えても。そんな説明、薬局ですら受けたことねーよ。厚生労働省が自分達のリスクヘッジをしているだけだろ。ネット販売が無くなって困る人のことはどうでもいいわけだ。
なんて言ったところで、ネット業界は政治献金もほとんどしてねーだろうし、ネット業界の利益を代弁してくれる議員もほとんどいないだろうね。選挙にも行かないしね。だから、こういう理不尽な規制を受けてしまうのさ。結局は政治に関わらざるを得ないってことだ。
| — | ロビー活動が足りない!|六本木で働いていた元社長のアメブロ (via otsune) (via kml) |
私は戦時の中、幼少時代をすごしました。
物心ついたときには母親はおらず、父は兵隊に取られ
祖父と2人田舎で暮らしていました。
家のすぐ脇には河が流れており、200mほど河を下ったところには
捕らえられた米兵を収容している建物がありました。
とある日のこと、私が芋を河で洗っていると誤って
手を放してしまいその芋を河に流してしまいました。
その芋はたまたま下流で水浴びをしていた米兵達によって拾われました。
米兵は自分達に向かって流してくれたものだと思い
喜んで私に手を振って芋を持って帰りました。
きっとひどい扱いを受けていたのでしょう。
それから私は定期的に川下にいる米兵達に回りには
分からないように、野菜を河に流して渡すようになりました。
やがて戦果も悪化して日本軍が不利な状況になるにつれて
食糧事情は厳しいものとなりました。
もともと私と祖父の2人暮らしだったため食料で困ることは
ありませんでしたが、米兵達に食料を分け与えることは出来なくなりました。
申し訳ない気持ちになりながらもいつも食料を流している時間
私はいつものように川岸まで行きました。
いつものように200m川下では米兵達が待っています。
近づくのは禁止されていたため当然話をすることも出来ません。
ジェスチャーで分け与える食料が無いことを伝えようと、
手を大きく振ってバツマークを作って食料が無いことを伝えます。
しかし上手く伝わらず米兵達は手を振り帰してきます。
そんな私が流す食料を楽しみにしている米兵に
何もして上げられない無力な自分に腹がたち
河の水を蹴り上げると米兵も同じように真似をします。
今度は河の中で飛び上がってみるとやはり米兵達は
私の真似をします。何とかしてあげたい。そう思いました。
598 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/11/16(金) 22:18:29 ID:lfuglqx2O
私は自分の家の畑から祖父の目を盗み少しですが
スイカやかぼちゃを取り今までと同じように河に流して 米兵に渡しました。
しかし数日後スイカを取っているところを祖父に見つかり理由を聞かれました。
私は正直にこれまでのいきさつを話しました。すると祖父はこう言いました。
「なるほど。お前は非国民だが非人間ではないな。」
そう言うとそれ以降畑から取った野菜を河に流して
米兵に渡すことを許してくれました。
やがて終戦を迎えたある日のこと、家の上空を数機の戦闘機が飛来してきました。
米兵を収容していた建物があったためひどい扱いを
受けていた米兵が仕返しに空襲に来たに違いない。
祖父はそう言いました。
しかし私はそんなこと無いよ。そんなこと無いよ。と言いました。
あの米兵たちがそんなことをするとは思えなかったのです。
やがて戦闘機からたくさんの金色や銀色の小石くらいの 大きさの物が振ってきました。
爆弾だ!
祖父は言いました。
しかし何も爆発しません。
空から振ってきたものは金銀色の紙に包まれたチョコレートでした。
なおもチョコが降り続きました。
星のように。
| — | ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - なるほど。お前は非国民だが非人間ではないな。 (via biccchi) (via itness) |
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kml:
人気の秘密は「土」 長谷園「かまどさん」(Copyright 2008 SANKEI DIGITAL INC.)(産経新聞) - Yahoo!ニュース
火加減いらずで、かまどで炊いたようなふっくら、ツヤのあるご飯が味わえるとあって、土鍋ブームの火付け役となった。3合炊き(1万500円)の場合、ガスの強火にかけ15分程度で炊き上がる。火を止めて蒸らすこと20分。食卓に立ち込める香り、かめばかむほど広がる甘みと、モチモチとした食感に、家族の誰もが笑顔になる。
「土鍋は伊賀焼ですが、秘密は土にあります」。長谷優磁会長の次女で、東京店店長、長谷伊佐子さん(33)は、そう言って土鍋の底の鍋肌を見せた。太古の昔、伊賀地方の大半は湖で、やがて湖底が隆起し、粘土質の土が積もった。その土で焼き物が作られるようになったという。細かい大小の穴を持つ粗い土が徐々に蓄熱効果を発揮し、かまど特有の「始めチョロチョロ、中パッパ」を可能にした。さらに、二重ぶたが木ぶたの役割を果たして圧力をかけ、吹きこぼれを防いでくれる。炊き上がった後も、陶器の特性で余分な水分を飛ばし、ほどよく蒸気を通すため、蒸れることなくおひつ代わりにもなる。
本社は三重県伊賀市。創業は天保3(1832)年で現在、七代目にあたる長谷会長は、伊賀焼の伝統を継承しつつ、時代に合った機能的な商品開発にいそしんできた。「うまい飯が食べたい一心を形にした」。釜の形状や吹き出し穴の大きさを変えては炊いて食べるという試行錯誤の繰り返しで、3年がかりで完成。試作品は3000個に上ったという。
伊佐子さんは「物作りにかける父の情熱を家族と工場の従業員が一丸となって食卓に広めたい」と意気込む。10万円前後もする高級炊飯器が大手家電メーカーから次々と発売される中、年間3万個の売り上げ数を誇る。
炊飯器が普及し、いつでも温かいご飯を食べられる今の子供たちは、冷めたご飯やおこげを知らないという。
「食育、と難しく考えなくても、土鍋を囲めば会話が弾む。そんな日常の大切な風景を守り続けたい」。長谷さんはそう願いを込めている。


































